こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
大寒波ということで、冷え込みが激しいですねー。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
本日は、レディットの4Q決算を見ていきたいと思います。

という訳で、本日のお品書きはこちらの通りです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
それでは本日もよろしくお願いします。

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決算概要
2025年の【RDDT】レディットの4Q概要は以下の通りでした。
- 純売上高は7億2600万ドル
(昨年の4億2770万ドルから比較して+69.75%) - 営業利益は2億3100万ドル
(昨年の5290万ドルから比較して+336.67%) - 純利益2億5200万ドル
(昨年の7100万ドルから比較して+254.93%) - 調整後1株当たり利益(EPS)は1.24ドル
(昨年の0.36から比較して+244.44%)
いや、今期もまたすごい決算だしてきましたね。
前回大きく株価を伸ばすきっかけとなりましたが、さらに超えてきた感ありますよ。
売上の成長率は、グロース銘柄の中でもトップ集団ともいえる+69%。
みんな大好きパランティアでさえ前回の+62%が、マックスで通常は+40%くらいですので、如何にレディットの売上増が伸びているかが判りますよね。
こういったハイパーグロース銘柄にありがちな、売上成長が凄まじく利益がマイナスだったりする企業も多い中で、しっかり黒字経営しています。
さらに昨年度対比の営業マージンは、約2倍とこちらも申し分ありません。
細かいことは言わずにグラフで見ます。

いやはや、圧倒的な破壊力とも言えますね。
今期の決算では、売上、利益、キャッシュフローとも過去最高水準の高さとなっており、同社の広告事業が業界でも圧倒的な牽引役となっていることが伺えます。
通年を通しては22億ドルの売上は前年比+69%、広告の収益は21億ドルで前年比+74%となっています。
続いて、市場コンセンサスの結果です。
通年を通しては22億ドルの売上は前年比+69%、広告の収益は21億ドルで前年比+74%となっています。
続いて、市場コンセンサスの結果です。
市場コンセンサス
続いて、他の指標も見ていきましょう。まずはEPSの予測から。
EPS予測

素敵やん?
コンセンサスは0.96に対して1.24で乖離率+29.17%と期待を上回りました。
前期は+50%の圧倒的な価値決算でしたが、かなり乖離率は圧縮され始めてきましたね。
それほど、同社の期待値の高さが織り込まれてきたということなのでしょう。
続いて売上です。
売上予測

なぜか売上の予測データはありませんでした。
が、過去の棒軸グラフの推移を見る限り、圧倒的な成長率であることは見るまでもないので、きっと市場平均は上回っていることでしょう。
2026年ガイダンスの発表
- 売上高:5億9500万~6億500万ドル(前年比+52~54%)
- 調整後EBITDA:2億1000万~2億2000万ドル
うーん、、、やや物足りない、気がしなくもないです。
成長ペースとしては、数字上の驚異的に見えるものの足元のDAUなどは2024年をピークに横ばい、もしくはやや減少ともいえる傾向があるため、次年度の成長はやや高止まりとなる可能性を示唆しています。
では気になる株価の反応を見ていきましょう。
株価の反応
概要およびコンセンサス乖離の結果をもって、当日の株価推移を追っていきます。決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、-11.22(7.43%)でした。
ええええ、なんでよ。
嫌気された理由としては、ユーザー成長率が鈍化している傾向で売られたようですね。
DAUは121.4Mと昨年に続き+19%の高い成長率だったものの、すでにピークシフトしているとの見方も強く新規ユーザーの獲得も停滞と判断されてしまった様子。
確かに今の市場はAI恐怖が蔓延している流れなので、少しでも疑問視される材料があると嫌われてしまいますしね。
おかげと言っては何ですが、前回115まで上昇したPERも、現在は78とだいぶ落ち着きましたね。
他にいくつかの理由を探っては見たものの、これといった具体的なマイナスポイントは無く、メディアを中心に一気に売り圧力が広まったとしか言いようが無さそうです。
個人的には今期10億ドルの自社株買いを承認するなど、グロース銘柄には珍しくしっかり投資家目線での株価対策も行っており、こういった企業体質は好ましく感じます。
それではまとめに入ります。
今後の見通し・まとめ
グロース銘柄の宿命というか、いままで順調に伸びてきた株価を一気にへし折られてしまいましたね。
はい、残念ながら私もしっかり含み損入りしました。
悲しい。
最近は技術系の検索スレッドでも同社の掲示板を見ることが多くなったように感じており、徐々に浸透し始めているのかな、なんて期待していたんですけどね。
少数とはいえ、少し損きりせざるを得ないでしょうね。
先日のパランティアでさえ、あれだけしっかりと成果を出しているにもかかわらず売り込まれている市場ですから、足元が悪いという点はどうしようもありません。
同社もAIに多少関連があることですし、雇用統計の弱さなど市場を取り巻く環境の数字も思わしくないことから、センチメントの影響を受けやすい銘柄の宿命であるとも言えるでしょう。
最後の止めとしては、CFOが持ち株を売却したというリーク情報により、売りの判断が強まったようですが、こちらも一個人投資家としてはなす術なしですね。
AI期待、もしくは高バリエーション銘柄の宿命として、結果を受け止めざるを得ません。
ただし決算の実力はホンモノだと思いますので、また状況が変われば株価も好転すると思うのでしっかりと待つことも大事だと思います。
それでは本日は以上となります。
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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
はい、残念ながら私もしっかり含み損入りしました。
悲しい。
最近は技術系の検索スレッドでも同社の掲示板を見ることが多くなったように感じており、徐々に浸透し始めているのかな、なんて期待していたんですけどね。
少数とはいえ、少し損きりせざるを得ないでしょうね。
先日のパランティアでさえ、あれだけしっかりと成果を出しているにもかかわらず売り込まれている市場ですから、足元が悪いという点はどうしようもありません。
同社もAIに多少関連があることですし、雇用統計の弱さなど市場を取り巻く環境の数字も思わしくないことから、センチメントの影響を受けやすい銘柄の宿命であるとも言えるでしょう。
最後の止めとしては、CFOが持ち株を売却したというリーク情報により、売りの判断が強まったようですが、こちらも一個人投資家としてはなす術なしですね。
AI期待、もしくは高バリエーション銘柄の宿命として、結果を受け止めざるを得ません。
ただし決算の実力はホンモノだと思いますので、また状況が変われば株価も好転すると思うのでしっかりと待つことも大事だと思います。
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