こんにちわ。



「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


2月の3週目に入り、気づけばもう末週で2月も終わりです。


決算で市場動向が慌ただしい毎日ですが、先週末は会社の連続休暇を消化するために家族で旅行に行っておりました。


おかげで資産や仕事の事はすっかり忘れて、ストレスを一切抱えない毎日を優雅に過ごしリフレッシュすることが出来ました。


皆様、いかがお過ごしでしょうか。


さて、今回はやっと重い腰を上げてですね、、、


現実と向き合い、不足金の解消に向けたアクションを取ってまいりましたので、そのご報告です。


宜しければ最後までお付き合いください。


stocks




それでは、お品書きです。


▼今回の記事の目次はこちらです▼

目次



余談ですが、この長期休暇を利用して、また試験を受けてきました。


今回もAIに関する試験で、初級編ではAIに関する正しい知識とその使い方といった程度だったのですが、今回はガッツリコードとして実装する場合のケーススタディや、体系的な理論等を問われる試験で思いのほか難しかったです。


難易度は中程度、と言ってましたが実試験はかなり難問も多くコードと睨めっこする内容が多かったためかなり苦戦を強いられましたが、なんとか合格することが出来ました。

(実際試験中は、手応え無さ過ぎて落ちたと思ってました)


ふぅ~、良かった。


年始一発目とはいえ、このまま気を抜かずに今年もインプットに努めて行こうと思います。



それでは本日もよろしくお願いします。

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資産の状況

本日次点でのiDeCoを除く総資産額は、ジャスト6920万円となりました。


再び、資産7,000万円を割り込む形となり、なかなか安定してくれません。


という訳で、マーケット全体の動きを確認して行きましょうかね。


1m


ぱっと見としては、判りやすいくらいに強弱がはっきり分かれましたね。


メモリ高騰のムーブメントは継続する一方で、テクノロジーはAIによるSaaSの死の恐怖からか、2歩3歩と交代する動きとなりました。


それと資金を入れ替える形で、エネルギー、公共事業、一般消費、工業、建築などが眩いほどのグリーンで2桁増を記録していますね。


まぁ、シナリオ的には予想通りというか、AIがホワイトカラーの仕事を奪ってブルーカラー需要が高まるといった近未来的予測がありましたが、それと似たストーリーを辿っているのはなんとも皮肉に感じます。


SaaSは軒並み暴落していますが、俗に行くデータセンター銘柄、つまり物理系はめちゃくちゃ堅調なんですよね。


今回決算で売上、EPSも良かったのに年初のガイダンスが弱くて評価を下げた、という企業がぼちぼち多かったように感じています。


この辺りは、暴落売りに便乗して過敏に売りが先行している印象もあるため、長期のストーリーで勝機があると考えている場合、売り越さなくても良いのではと考えています。


雇用統計も今一つの反応でしたし、金利が下がっているにもかかわらず消費が伸び悩んでいるところを見ると、まだまだ米国内の財布のひもは固いように見えますね。


しかし市場全体で資金の流れが減衰している様子もなく、S&P500指数は最高値を更新する動きを見せ全体を通して緩やかな上向きに向かっていると見ています。


詰まるところ、経済の足元としては非常に盤石といった印象です。



購入銘柄


予測としては、今期米国内経済は再び安定期に入ると見ており、中間選挙後には如実に数字として表れるのではと考えています。


よって、今というより上半期が資金の投入するタイミングとしては程よいターンなのではないでしょうか。


イメージとしてはコロナが起こるまでの2018~2019年くらいの株価に戻る、もしくは超えていく形を考えているのですが、ちょっと欲張りすぎですかね。


いずれにせよ、テクノロジーを除いてはこの期を逃す手もないので、まずは手前の課題でもあった預かり金不足を解消していくため、いくつかの銘柄を売却します。


税金を賄うために、資産を売却するなんて桃鉄みたいなこと、リアルにあるんですね。


いや、ほんとね、売るのってマジで難しいのよ。


損切りなら感情を押し殺して、冷静に判断できるけどね。


ゆうて、34万円ほど(ちなみに延滞の督促金も追加で払った)の現金を工面するって、あーた。


損切りばかりでなく、手持ちでプラスの銘柄も売っていかなきゃいけない訳ですよ。


で、売却したのはこの辺りですね。

D
NFG
GIS
COST
AXON
UL
IRM
EL

コストコが決算後に、1000ドルを超えてくれたのがまさに渡りに船、のような気分でしたね。


上記以外にも配当で受領したドルをそのまま円転して、穴埋めに利用する形で何とか完済。


これで何とか、通常売買に戻ることが出来ますね。


SPY 50.63ドル
VZ 19.38
ドル
GIS 0.45
ドル
BMY 1.83
ドル
JEPI 0.75
ドル
JEPQ 18.11
ドル
BTI 41.8
ドル
OKE 103.06
ドル
PG 60.00
ドル
ABBV 121.9
ドル
AAPL 4.5
ドル
COST 3.76
ドル

今月の合計配当は、426.17ドルとなりました。



これに今月の入金を加え、ようやく2か月ぶりの売買を進めていきたいと思います。


という訳で、購入したのはこちら。


【JEPQ】

buy-jepq-3



今はどれを買うか選定が最も難しいタイミングとも言えますしね、大人しくETFを買う、が正解だと思っています。


中でもしっかり毎月配当を享受できるJEPQは、資金の置き場として最低とも言えるでしょう。


続いてはこちら。


【VTI】
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お手軽にETFを買い支えるなら、こちらの方がより長期的にも安心ですね。


なお、購入時のスクショを忘れていたので、注文画面でご容赦を。


さてここから個別株に切り替えますが、やや入りが難しいですからね。


判断軸としては、まだ今買っても割安と思える銘柄、として選定しました。



【OKE】ワンオーク
buy-oke-1


一時期の80ドルアンダーから、だいぶ回復してきましたね。


下がった時からずっとちょこちょこ買い増していますが、やはり判断は間違ってなかったように思います。


【WFC】ウェルズ・ファーゴ
buy-wfc-1


決算後に、株価は下げましたね。


ただ今後の米国経済の成り行きを予想するに、まだまだ割安というか先はあると考えています。


配当も悪くないですしね、このまま少しずつ増やして行きたいと思います。


同額の株価レンジにシスコもあり、買う際に悩んだのですが今後の株価の復活が早そうな同社に決めました。


続いてはヘルスケアから、2つ続けて報告します。



【BMY】ブリストル・マイヤーズ・スクイブ

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【GSK】グラクソスミスクライン

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いずれも年末頃からの底値からの反転を狙って仕込んだ銘柄ですが、見事ハマってくれましたね。


ここ最近でもっとも良かった売買ではないでしょうか。


これらの銘柄も従来の株価レンジでいえば、十分高値圏に入っているはずなのですが、やはり同様に今後もこの株価帯を維持できる安定期に入ると見ています。


【BP】

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こちらも現政権の原油価格の不安定さを懸念材料とした、株価上昇の恩恵を受けましたね。


正直、同社の事業にそこまで興味もなく、そんなにロットを増やすつもりはないのですが、今後も買い増すか否かは株価次第だと考えています。


このままホールドで、配当だけ享受するのもまた一興。


さて、ここから国内の銘柄にシフトします。


国内銘柄

なんだかんだ言って、今強気なのは国内なのかな、と思っています。


高市政権がどこまで経済をけん引できるのか、期待値はさらに高まっていますよね。


日経平均株価が5万円を超えたのが11月で、それからわずか3カ月後には5.7万円にタッチする勢いですよ。


期待せずにはいられない、というかむしろ米国株の資金を引き下げてでも、ウェイトを上げるべきなのではと考え直しています。


それでは行きましょう。


まずは、こちら。

【7974】任天堂

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いやー、1.2万円から0.8万円へと一気に下げましたね。



それもそのはず、いつも控えめ且つ弱気なガイダンスで投資家を失望させるには十分な内容でしたが、いつものことなんで慣れてます。


ソフト、ハード、アミューズメント、グッズ、エンターテインメントいずれも順調だと思いますし、むしろ株価が下がった今こそ絶好の買い場ですね。


1万円超えてからのパフォーマンスに疑問を感じていたので、今くらいの株価がむしろ丁度良いです。


今後もしっかり買い支えていきますよ。


続いてはこちら。

【5541】太平洋金属

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高配当銘柄として迎え入れたのですが、すっかりレアアース銘柄として注目銘柄入りしてしまいましたね。


思わぬ結果でしたが、まだまだ買い増して良さそうですね。


【9508】九州電力
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こちらもエネルギー銘柄の重要性が増したことで、株高に。


完全な棚ボタですね。



【1605】INPEX
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こちらも一時期4,000円にタッチしましたね。


先ほどの電力同様、エネルギー確保の必要性は高まるでしょうから、株価気にせず買い増してOKと見ています。


という訳で、ラストはこちら。


【2914】日本たばこ産業

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はい、日米ともに新規銘柄は無し、です。


しっかり既存銘柄がプラスになっているものを中心に、買い増しという順張り投資で今後の経済の波に乗り続ければ、今年の成績は十分プラスを獲得することが出来るでしょう。


それではまとめに入ります。


まとめ


なんとか、痛みを伴いながらも30万円弱のマイナスから抜け出すことが出来ました。


家族旅行の費用と言い、預かり金不足と言い年明け早々から、えげつない出費となりましたが、慌ただしい年始をなんとか乗り越えたな、と思います。


さて、今後の方針ですがしばらくは決算を追いつつも、相場に寄り添う形でゆっくりと静観しようと思います。


今年度は、例年のようにガツガツとした強い勝ち抜け銘柄にツッパするようなリスクを極力取らずに、じっくりとゆっくりとかつ配当をしっかり固めていくことを目標にしています。


スタイルとしては単調な投資が続くことになるかと思いますが、引きつづきご愛顧いただけると幸いです。




という訳で本日は、終わりにしたいと思います。



それでは本日は以上となります。


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


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