こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
2月末日となりました。
既に2026年に入って2カ月が経過したんですね、早すぎる。
今やすっかり気温も春並みの暖かさとなっており、花粉も飛び交っているようですね。
私は花粉症ではありませんが、妻の症状が年々悪化しておりR-1が欠かせないシーズンになってきたことを実感しています。
子供たちも汗かきながら学校から帰って来てますしね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
という訳で、月次締め処理と余剰金での買い増し報告を進めていきたいと思います。
宜しければ最後までお付き合いください。

それでは、お品書きです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
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資産の状況
本日次点でのiDeCoを除く総資産額は、7000万円へと再び戻る形となりました。
やはりある程度相場の指数の影響、そのままといった感じですね。
言うて年始からのこの2カ月は、資産額はほぼ横ばいの推移となっています。
という訳で、マーケット全体の動きを確認して行きましょうかね。

直近1カ月で振り返って見ると、これまたきれいに緑と赤が別れていますね。
まさに左から右に向かって、そのまま資金が移動してるって様子が見て取れます。
テクノロジーというよりAIによるSaaS嫌気は止まらず、資金はシクリカル銘柄および工業系への流入を継続。
連日AI関連の記事が出ているもののシナリオに変わりはなく、より資金移動の加速度が増したイメージですね。
先日は、AIのメインテーマともいえるエヌビディア決算があり、これまた超絶決算だったにもかかわらず株価は下げ。
もちろん、同様に他の関連銘柄も下げ。
という訳で、今このテーマに投資するのは落ちるナイフを掴むようなもので、圧倒的な売り圧力の前に誰も逆らえない状況となっています。
主要インフラを抱えるマイクロソフトでさえ株価は400ドルを下回り、最高値から30%近く下落したことを考えるともう十分に参加者が恐怖を覚えるほどの水準に達したのでは、と思うんですけどね。
データセンターはこれだけ活況にも拘らず、上物であるソフトウェアがここまで虐げられるとは若干長期的ストーリーには懐疑的なのですが、現実には逆らえませんからね。
今は資産的にも維持が最優先事項であり、無謀な挑戦を避けてじっと我慢するターンなのだと自身に言い聞かせています。
こういう時は、毎月入ってくる配当をじっくり育てるのは一番かと。
個人的に、気になる点としてはついに高配当低迷銘柄の代表格であるベライゾンがついに50ドルを超えたということなんですよね。
同様にAT&Tだって、気が付けば28ドルまで回復。
だからなんだって話なんですが、これらの売上がほぼ例年通りの低成長の企業ですらコロナ期以前の水準に完全に戻りつつある、ということですね。
たばこ産業の雄であるアルトリアは69ドルですよ。
ピークの株価が2017年の72ドル周辺だったことを考えると、10年ぶりくらいに高水準に上がってきています。
この頃こそまさに米国経済の安定っぷりを発揮していた時期ですので、これらの高配当企業の成長が一気に回復したと考えるよりも、市場への資金の投入金額が全盛期を超える勢いで注入されていると考えるほうが自然だと思います。
つまり米国経済への期待が再加熱しつつある、ということですね。
という訳で、購入したのはこちら。
【JEPQ】

はい、という訳でJEPQを買えるだけ買っていきましょうね。
きっとこれも気が付けば60ドル超えていくでしょう、知らんけど。
【WFC】ウェルズ・ファーゴ

また今後の経済の楽観視を期待して、ウェルズ・ファーゴを買い増し。
まだまだ乱高下していますが、2026年内には100ドル超えてくれるのではないでしょうか。
【AVGO】ブロードコム

いやー、エヌビディア決算で連れ高を期待していたんですが、見事に外しましたね。
それどころか、さらに下がってこれまたひどい。
翌々週には同社の決算控えていますが、これまた高水準でも売られるっていう三重苦のシナリオもあり得ますね。
やっぱり今手を出すもんじゃないですね、反省。
では、ここから国内の銘柄にシフトします。
国内銘柄
それでは行きましょう。
まずは、こちら。
【7974】任天堂

まだまだ8000円台ですよ。
全然安く感じますね。
という訳で、いつもよりもハイペースで買い増ししています。
ずっとこのボーナスタイムを待っていましたからね。
続いてはこちら。
【8058】三菱商事

こちらも気が付けば、5000円超えてきましたね。
配当面を考えると、やはり国内でも最有力候補銘柄なんですよね。
続いてはこちら。
【7011】三菱重工業

同じ三菱関連として、手を出しておきたいのがこちら。
こちらも日脚のスピードが徐々に加速しているような、という感じで株価的にも買いづらい価格帯になってきましたね・・・。
もう少しゆっくりでいいのよ?
では最後にこちら。
【1518】三井松島HD

こちらはそこまで強い推しという訳ではないものの、特に周囲からの影響も少なく地味に日足を稼いでいるので少しずつ買い増して行きます。
今回も新規銘柄は、なし。
今までで実績ある銘柄のみを少しずつプラス、の戦略を維持します。
それではまとめに入ります。
言うて年始からのこの2カ月は、資産額はほぼ横ばいの推移となっています。
という訳で、マーケット全体の動きを確認して行きましょうかね。

直近1カ月で振り返って見ると、これまたきれいに緑と赤が別れていますね。
まさに左から右に向かって、そのまま資金が移動してるって様子が見て取れます。
テクノロジーというよりAIによるSaaS嫌気は止まらず、資金はシクリカル銘柄および工業系への流入を継続。
連日AI関連の記事が出ているもののシナリオに変わりはなく、より資金移動の加速度が増したイメージですね。
先日は、AIのメインテーマともいえるエヌビディア決算があり、これまた超絶決算だったにもかかわらず株価は下げ。
もちろん、同様に他の関連銘柄も下げ。
という訳で、今このテーマに投資するのは落ちるナイフを掴むようなもので、圧倒的な売り圧力の前に誰も逆らえない状況となっています。
主要インフラを抱えるマイクロソフトでさえ株価は400ドルを下回り、最高値から30%近く下落したことを考えるともう十分に参加者が恐怖を覚えるほどの水準に達したのでは、と思うんですけどね。
データセンターはこれだけ活況にも拘らず、上物であるソフトウェアがここまで虐げられるとは若干長期的ストーリーには懐疑的なのですが、現実には逆らえませんからね。
今は資産的にも維持が最優先事項であり、無謀な挑戦を避けてじっと我慢するターンなのだと自身に言い聞かせています。
こういう時は、毎月入ってくる配当をじっくり育てるのは一番かと。
購入銘柄
個人的に、気になる点としてはついに高配当低迷銘柄の代表格であるベライゾンがついに50ドルを超えたということなんですよね。
同様にAT&Tだって、気が付けば28ドルまで回復。
だからなんだって話なんですが、これらの売上がほぼ例年通りの低成長の企業ですらコロナ期以前の水準に完全に戻りつつある、ということですね。
たばこ産業の雄であるアルトリアは69ドルですよ。
ピークの株価が2017年の72ドル周辺だったことを考えると、10年ぶりくらいに高水準に上がってきています。
この頃こそまさに米国経済の安定っぷりを発揮していた時期ですので、これらの高配当企業の成長が一気に回復したと考えるよりも、市場への資金の投入金額が全盛期を超える勢いで注入されていると考えるほうが自然だと思います。
つまり米国経済への期待が再加熱しつつある、ということですね。
であれば、確かに今の戦略として波乱含みの半導体やソフトウェア関連の山から零れでる光明を探すより、波に乗ったほうがはるかに楽だということになります。
じゃ何も考えずに、ETFに突っ込んでおけばいいんじゃね。という訳で、購入したのはこちら。
【JEPQ】

はい、という訳でJEPQを買えるだけ買っていきましょうね。
きっとこれも気が付けば60ドル超えていくでしょう、知らんけど。
【WFC】ウェルズ・ファーゴ

また今後の経済の楽観視を期待して、ウェルズ・ファーゴを買い増し。
まだまだ乱高下していますが、2026年内には100ドル超えてくれるのではないでしょうか。
【AVGO】ブロードコム

いやー、エヌビディア決算で連れ高を期待していたんですが、見事に外しましたね。
それどころか、さらに下がってこれまたひどい。
翌々週には同社の決算控えていますが、これまた高水準でも売られるっていう三重苦のシナリオもあり得ますね。
やっぱり今手を出すもんじゃないですね、反省。
では、ここから国内の銘柄にシフトします。
国内銘柄
それでは行きましょう。
まずは、こちら。
【7974】任天堂

まだまだ8000円台ですよ。
全然安く感じますね。
という訳で、いつもよりもハイペースで買い増ししています。
ずっとこのボーナスタイムを待っていましたからね。
続いてはこちら。
【8058】三菱商事

こちらも気が付けば、5000円超えてきましたね。
配当面を考えると、やはり国内でも最有力候補銘柄なんですよね。
続いてはこちら。
【7011】三菱重工業

同じ三菱関連として、手を出しておきたいのがこちら。
こちらも日脚のスピードが徐々に加速しているような、という感じで株価的にも買いづらい価格帯になってきましたね・・・。
もう少しゆっくりでいいのよ?
では最後にこちら。
【1518】三井松島HD

こちらはそこまで強い推しという訳ではないものの、特に周囲からの影響も少なく地味に日足を稼いでいるので少しずつ買い増して行きます。
今回も新規銘柄は、なし。
今までで実績ある銘柄のみを少しずつプラス、の戦略を維持します。
それではまとめに入ります。
まとめ
マイルストーン的にも3月いっぱいまでは、この状況変わらずといった所ではないでしょうか。
資産的にもほぼ横ばいというか、これから劇的な変化が起こる可能性のほうが少ないでしょう。
それまでは新規発掘することもないでしょうし、今の環境が変わるまでは同様のスタイルを維持するため、ちょっと退屈な投資となってしまいますね。
ただ気が付けば、国内市場への投資資金比率が上がってますよね。
以前までは3万円程度を上限として任天堂を主軸に、他に替えるものを探すといった感じでしたが、今や資金の4割、いや下手したら5割近くを投じているような気がしています。
今や米国銘柄なんて、JEPQかVTIくらいしか安心して買えるものありませんからね。
という訳で、今は凪とも言える状態。
春を迎えるにはギスギスせずに、放置でちょうど良いシーズンなのかもしれませんね。
という訳で、少しまた市場とは距離を置いてのんびり構えることとします。
という訳で本日は、終わりにしたいと思います。
それでは本日は以上となります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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