こんにちわ。



「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


皆さまはいかがお過ごしでしょうか。


今回も決算記事です。


パランティアが1Q決算を発表しましたので、内容を見てみたいと思います。



pltr-log





という訳で、本日のお品書きはこちらの通りです。


▼今回の記事の目次はこちらです▼

目次





それでは本日もよろしくお願いします。

tenin_black_shirt_man_ojigi


もし、よろしければこちらのバナークリックで応援よろしくお願いします。


にほんブログ村 株ブログへ

にほんブログ村


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


ちなみに、「バナーのクリックで変なサイトに誘導されるんじゃ・・・」なんてことはありませんのでご安心ください


一般閲覧者に多くバナーをクリックしていただくことで、このブログの評価が上がる仕組みになっています。


次の記事への励みとなりますので是非、ぽちっとお願いいたします!




決算概要

2026年の【PLTR】パランティアのQ1概要は以下の通りでした。

  • 純売上高は16億3200万ドル
    (昨年の8億8386万ドルから比較して+84.71%)



  • 営業利益は7億5399万ドル
    (昨年の1億7605万ドルから比較して+328.99%)


  • 純利益は8億7640万ドル
    (昨年の2億1772万ドルから比較して+302.54%)


  • 調整後1株当たり利益(EPS)は0.34ドル
    (昨年の0.13から比較して+162%)



成長率は、例年のピークを越えたようですが、相変わらず圧倒的な数字ですね。


遂に、売上は前期比で+80%を超えました。


成長期のエヌビディア決算を見ているかのようですね。


またテクノロジー企業とはいえ、売上の約半分が利益率に関与しているという高収益体質は他の企業の追随を許さないレベル。



グラフで見るとこうなりました。


pltr-1q



これで売上の成長率は、6期連続でプラス。


前回のQ4年度末が怒涛の決算だったこともあり、やや前期と比較すると遜色ない数字に見えてしまいますが、まあまず他社で見ることが出来ない数字であろうことは事実。


バグのような数字に慣れてしまったという感じなのでしょうね。


続いて、市場コンセンサスの結果から見ていきましょう。





市場コンセンサス

続いて、他の指標も見ていきましょう。


まずはEPSの予測から。

EPS予測

pltr-eps


コンセンサスは0.33に対して0.28で乖離率+17.86%となりました。


前回や前々回などは30%越江が当たり前になっていましたが、乖離率もだいぶ落ち着いて着ましたかね。


当然のようにEPSは過去最高値を記録しました。


続いて売上です。

売上予測

pltr-sale


市場の売上予測15億4000万に対して、16億3258万ドルでこちらも+6.01%の上振れでした。


強すぎますねぇ。

通期見通し

  • 売上高:76.50~76.62億ドル
  • 米国内売上:32.24億ドル
  • 調整後営業利益:44.40億ドル~44.52億ドル
  • 調整後フリーキャッシュフロー:42.00億ドル~44.00億ドル

年次ガイダンスを一回り上方修正しました。


またQ2でも売上高は17.97~18.01億ドルの着地を見込んでおり、次の決算も安泰そうです。


もう凄いことは十分伝わったので、株価の反応を見に行きましょう。


株価の反応

概要およびコンセンサス乖離の結果をもって、当日の株価推移を追っていきます。


決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

pltr-ch




翌日の反応は、-10.12(6.93%)でした。


もう、下げる意味が分からないんですけど。




強気が予想を上回った、とはいえ前期の決算時期から株価は50ドル以上、つまり25%以上も下落しているなかでこれだけの決算内容であれば+10%になってもおかしくない数字だと思うんですけど。


皆どんだけ、期待上げてるのよ。


直前に多少買われたとしても、150ドル程度ですのでそこまで期待が高かったという訳ではないと思うんですけどねぇ、これ期間の売り圧力入ってませんかね。


相変わらず、メモリを中心に半導体広域に買いが入っており資金が集中しているという市場背景があるとしても、この判定はやや不可解な気もします。


(お願いだから、今日あたりに反応があってほしい・・・)





今後の見通し・まとめ


唯一のマイナス評価があり得るとすれば、米国商業売上が僅かに2%弱の未達ということでネガティブ要素と判断されたとの向きがあります。


うーん、、、流石にもうAIの成長ストーリーに対する懸念も薄まっている中で、KPIが未達と言うだけで厳しすぎるような気がしますね。


逆にこの数字を出して下げるんだったら、Googleなどの決算がこの数字を上回っているわけでもありませんし、企業によって圧力が不当に引き上げられているような印象ですね。


何も解決しませんが、


毎度ながらパランティアに関しては、評価が辛くなるのを受け入れるほかありません。


しかし結果は遠い将来に必ず報われる形になるので、近い将来に150ドルは優に超えていくことでしょう。


それまではじっくりと耐えるほか無さそうですので、決算シーズン中の誤った評価が通り過ぎるのを待つことにします。



それでは本日は以上となります。


最後に是非お帰りの際には、こちらのボタンのポチリお願いします。


こちらの広告をクリックしていただくと、このブログの評価向上に繋がります。
応援していただけると非常に嬉しいです!



それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


ポイ活するなら、定番のマクロミルがおススメです。