こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
今回は先日4/30に決算を発表したイーライリリーの1Q決算を見ていきたいと思います。

という訳で、本日のお品書きはこちらの通りです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
それでは本日もよろしくお願いします。

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決算概要
2026年の【LLY】イーライリリーの1Q概要は以下の通りでした。
- 純売上高は197億9900万ドル
(昨年の127億2800万ドルから比較して+55.55%) - 営業利益は89億1500万ドル
(昨年の36億9500万ドルから比較して+141.27%) - 純利益は73億9600万ドル
(昨年の27億5900万ドルから比較して+168.07%) - 調整後1株当たり利益(EPS)は8.26ドル
(昨年の3.34から比較して+147.30%)
うぅーん、素晴らしい。
売上成長率はここに来て、さらに加速して+55%と圧倒的。
もはや数字だけ見ると、ヘルスケア業界での決算ではなくテクノロジー企業のそれと同等、トップ企業と並ぶ水準の強さを見せつけています。
EPSにおいては、この2~3年の間で4倍以上にまで膨れ上がっているにもかかわらず、まだまだ終わりを見せそうにありません。
続いて、市場コンセンサスの結果から見ていきましょう。
続いて、市場コンセンサスの結果から見ていきましょう。
市場コンセンサス
続いて、他の指標も見ていきましょう。まずはEPSの予測から。
EPS予測

コンセンサスは7.05に対して8.55で乖離率+21.28%となりました。
2024年2Qの決算期に次ぐ、乖離率の高さでこれまた圧倒的な数字で市場の予測を大きく上回りました。
もうすでに期待値は高まっているはずなのに、この上振れ率は惚れ惚れしますねぇ。
続いて売上です。
売上予測

市場の売上予測177.8億に対して、197.99億でこちらも+11.36%の上振れでした。
こちらもEPS同様、過去の成長率で第2位となるほどの記録的な数字でした。
また通年の見通しについては、以下の通り言及がありました。
通期見通し
- 売上高:820億~850億ドル(20億ドルの上方修正)
- EPS:35.50~37.0(2.0ポイントの上方修正)
先に承認された経口肥満薬、オルフォグリプロンが早くも効果を出しているようですね。
既に1日1回の服役のみで高い効果が出ているとの報告がありましたが、やはり注射よりも心理的ハードルが圧倒的に引き下がることも期待されるでしょうしねぇ。
ノボとの市場リードにおいては、まだ競争は続く形になりますが実質市場参加しているのは2企業だけと言えるので、シェア率で一喜一憂する必要もなく今後も安定的に同社の株価を押し上げてくれるものと期待できそうですね。
株価の反応
概要およびコンセンサス乖離の結果をもって、当日の株価推移を追っていきます。
決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、+83.39ドル(9.79%)でした。
さらに翌日も+28.73(3.07%)と、続伸し一気に100ドル近く株価を押し上げしましたね。
まずはホルダーの皆様、おめでとうございます

悔やまれる点としては、決算直前に850ドル近くまで下落しきっていたことですね。
永らく高値を更新できていない同社ですが、これを機に1000ドルに乗せていく可能性は十分ありそうですね。
決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、+83.39ドル(9.79%)でした。
さらに翌日も+28.73(3.07%)と、続伸し一気に100ドル近く株価を押し上げしましたね。
まずはホルダーの皆様、おめでとうございます

悔やまれる点としては、決算直前に850ドル近くまで下落しきっていたことですね。
永らく高値を更新できていない同社ですが、これを機に1000ドルに乗せていく可能性は十分ありそうですね。
まとめに入ります。
今後の見通し・まとめ
従来通りの決算内容においては、今期も申し分ありませんでした。
今のところ決算を数字を追っている企業内においては、ダントツともいえる利益率の上昇でした。
いやー、久々に気持ちの良い決算で、結果にも満足という良いもの見せてもらいましたね。
ガイダンスの更新もかなりの強気と言えるアップデートでしたし、次の2Qに至るまでに1000ドルアンダーはもはや安い数字なのかも知れませんね。
うーん、、、買い増したいんだけど、出来れば先に分割してくれないかなぁ。
高すぎてなかなか手が伸びないんですよね。
今のところ決算を数字を追っている企業内においては、ダントツともいえる利益率の上昇でした。
いやー、久々に気持ちの良い決算で、結果にも満足という良いもの見せてもらいましたね。
ガイダンスの更新もかなりの強気と言えるアップデートでしたし、次の2Qに至るまでに1000ドルアンダーはもはや安い数字なのかも知れませんね。
うーん、、、買い増したいんだけど、出来れば先に分割してくれないかなぁ。
高すぎてなかなか手が伸びないんですよね。
とはいえ、相変わらず信用に足る決算を見せてくれる、まさに目の保養のような企業ですね。
引き続きホールドしながら、結果を楽しみたいと思います。
それでは本日は以上となります。
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