こんにちわ。



「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


5月も来週で終わりますね、雨の気配はまだありませんが6月の梅雨を迎える季節となりました。


新人研修から少し手を離れたものの、毎日のようにAI関連のトピックが事尽きないため、相変わらず忙しく過ごしております。


皆様、いかがお過ごしでしょうか。


ようやくエヌビディア決算の発表され、米国市場のAI関連銘柄の立ち位置が凡そ見えてきたかと思います。


という訳で配当を踏まえて、購入に踏み切っていきますね。



stocks




それでは、お品書きです。


▼今回の記事の目次はこちらです▼

目次




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資産の状況

本日次点でのiDeCoを除く総資産額は8150万円となりました。


先週からは-50万円のマイナスとなりました。


残念ながら3週連続でプラス、とは行きませんでしたね。


そうは言っても、暴落することもなく高値付近をしっかりキープしているので、一時的な凪のタイミングなのかもしれません。


今期中の目標としては残り半年間で、950万円と捉えるとやや予定より後ろ倒しと言えるでしょうか。


実際のところ、だからと言って焦ることも全くないわけですが、予定外のイベントが起こりつつも最注目していたAI関連に対するストーリーは、変わらず崩さぬ姿勢で問題ないという確信に至っています。


まずはマーケットの動きを1か月で振り返って見てみましょうか。


sp-1


やはり今週の最注目となっていたのは、エヌビディア決算でしょう。


結果としては前年度+85%という超絶決算で、圧倒的な企業力を見せてくれました。


残念ながら期待値の高さに加え、発表前までに既に株価が+10%近く上昇していたことを加味し、当日の株価はやや下げという結果には満足できないものの、暴落には至らずといった感じでしたね。


逆にARMのほうが株価が騰がったりと、もはや私のようなにわかには想像もつかない進展を迎えつつも、市場全体としてはプラスに向かっている点は安心感がありますね。


戦争の長期化が顕在化し金利が再上昇していることを受け、小売り住宅関連は酷い有様となっていますがこれらの銘柄の決算が決して悪かったわけでもないんですよね。


高配当を拾いたい気持ちがありつつも、AI関連への一極集中投資が過熱している背景を見ると、まだ下がるんじゃないかという不安がよぎり、なかなか食指が伸びない状況です。


いやぁ、非常に悩ましいですよね。


もうすでにIT関連のハードウェア企業は十分すぎる程、高値圏に推移していますし、これから買って良いものなのかの見極めが本当に難しいというか。


加えて今後はSpace XやAnthropic、果てはOpen AIまで上場するといったトピックも届いており、むしろ本家AI企業のIPOに欠けたほうがワンチャン美味しい想いが出来るのでは、、、とさらに市場の注目が集まっている様子。


いやぁ、今年は本当にAI関連でどこまで関与、資金を上手に運用できるか次第で大きくパフォーマンスが変わる1年になりそうですねぇ。


決断力が試されますね。



購入銘柄

では、現時点での今月の配当を確認します。


SPY 45.29ドル
VZ 19.85ドル
BMY 2.74ドル
JEPI 0.99ドル
JEPQ 29.31ドル
BTI 43.06ドル
MO 93.42ドル

----ここまで----

OKE 103.06ドル
PG 61.83ドル
ABBV 122.0ドル
COST 3.19ドル



5月の現時点の配当総額は531.27ドルとなりました。


これで当月分は、すべて出そろいましたね。


昨年度5月の配当総額は、472.37ドルでしたのでやっぱり1年たつとかなり増えていることを実感できますね。


1ドル160円だとしても、84800円。


十分、素晴らしい結果じゃないですか。


さて、では買い付け報告に参りましょうかね。



米国銘柄


今回購入していく銘柄は、今期の決算が良かったもの、で判断していきます。



【VRT】バーティブ
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【PLTR】パランティア
buy-pltr-1


という訳で、良決算だった2銘柄を購入しました。


バーティブに関しては、完全に高値掴みしてしまいましたが、やむなしですね。


そろそろ買いづらい金額になりつつあるので、ギリギリ400ドルになる前に買えるだけ買っておこうかと感がています。


続いて、パランティア。


もう逆に不人気銘柄になりつつありますけど、決算はやはり圧倒的でした。


ハードウェアに行くべきか悩みましたが、この決算を早々超えられる企業も数少ないことは間違いないので、数年後を意識しながら静かに買い増してみることにします。


よくよく考えれば、今の株価レンジでは最も安い企業なのでは、と個人的には思います。



【AVGO】ブロードコム
buy-avgo-1


こちらは逆に決算前に購入しておきました。


エヌビディア同様、発表後の反応は今ひとつかもしれませんね。


450ドルアンダーなら、まだ買いで良いのではと思い手が届くうちは買い増しします。



残予算で、いつものやつを買っておきます。


【JEPQ】
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【BTI】ブリティッシュアメリカンタバコ
buy-bti-1



いったん、米国企業は以上です。


恐らくですが、様子見しつつあと1回くらい買いに動くと思います。


国内銘柄


続いて国内銘柄です。


いつもお馴染みの銘柄なので、読み飛ばして頂いてよいかと思います。


任天堂は減収減益で暴落しましたが、宣言通り買い支えていきます。


【7974】任天堂
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【7936】アシックス
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実は、今のところ一番気にしているのはアシックスです。


シューズブランド以外のウェアも良き。


個人的にランニングにハマって以降、自宅のスウェットやジャージ含めて全部これになってきました。


【8058】三菱商事
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【2914】日本たばこ産業
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【1605】INPEX
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これにて国内銘柄は以上です。


本当はキオクシアみたいな銘柄にも目を付けたほうが良いんでしょうけど、国内銘柄に関してはパフォーマンスを上げるというより、応援したい企業を優先して購入しているので代わり映えは今後も無さそうです。



まとめ

米国市場の決算もほぼ、材料出尽くしましたね。


凡その企業は前年比を上回っており、戦争による石油価格の変動から、債券市場に飛び火し金利が安定しないことによる懸念がくすぶっているものの、圧倒的な米国内の経済の安定感が垣間見えたと思います。


今後、AI関連銘柄のテーマは引き続き維持で問題ないですし、そのAIを生み出している企業そのものが上場することで、また市場への影響はより一層大きくなっていくことでしょう。


ちなみに私はプライベートでは、Claude codewを利用しているため、Anthropicに関しては高い信頼度を寄せており可能な限り資産を投じてみたい意思はあります。


マイクロソフトもGithubを始めあらゆるCopilot関連の価格改定(要は値上げ)に舵を切っており、今のところ株価もそれほど動いていませんが、2Q、3Qに向けて大きくAIの売り上げを伸ばしていくことが期待されますし、その競争はさらに激化していくことでしょうね。


そう考えると、現時点で乗り遅れたハードウェアに投資するよりも、私自身はAIソフトウェア企業そのもの、に興味があります。


今は高値圏となっている企業が多いですが、6月中旬にはまた落ち着きを取り戻していくことでしょう。


それまでにIPOのニュースが出揃っていると良いですね。


という訳で、本日は以上となります。


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


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