こんにちわ。



「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


いよいよ6月です、2026年ももう半年が過ぎようとしているなんて、早いものですね。



皆様、いかがお過ごしでしょうか。


決算もいよいよ終盤で出揃いつつありますが、米国株式市場はまだ衰えを知らずで非常に調子が良さそうですね。


ずっとこうだと良いんだけどなぁ、という訳で当月を振り返って見たいと思います。



stocks




それでは、お品書きです。


▼今回の記事の目次はこちらです▼

目次




それでは本日もよろしくお願いします。

tenin_black_shirt_man_ojigi



もし、よろしければこちらのバナークリックで応援よろしくお願いします。


にほんブログ村 株ブログへ

にほんブログ村


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


ちなみに、「バナーのクリックで変なサイトに誘導されるんじゃ・・・」なんてことはありませんのでご安心ください


一般閲覧者に多くバナーをクリックしていただくことで、このブログの評価が上がる仕組みになっています。


次の記事への励みとなりますので是非、ぽちっとお願いいたします!




資産の状況

本日次点でのiDeCoを除く総資産額は8400万円となりました。


先週からは250万円のプラスとなりました。


週末にかけてさらに勢いを増し、S&P500含む指数は最高値を更新しましたね。


そして、ハードウェアのモメンタムは今週も止まらない。


悲しいことに私のポートフォリオにおいて直接的な影響はありませんでしたが、最終的にはAIおよびソフトウェア関連のセクターを押し上げる形になっており、全体して資産増に動いてくれています。


5月上旬には7900万円だった資産も、結果として+500万円で幕を下ろすことができそうです。


詰まるところ、今年もっともパフォーマンスの良い月だった、ということになりますね。


そして蓋を開けてみれば、年初来から低調続きだったAI、またはそれらに伴う設備投資に関する懸念というものは一切無駄な議論であり、粛々と投資し続けていた人だけに勝利の女神がほほ笑んでいることでしょう。


まずはマーケットの動きを1か月で振り返って見てみましょうか。


hm1


流れとしては5月4週目のエヌビディア決算からの強気姿勢を維持、特にメモリ関連株に関しては終わりが見えない程のデッドヒートが加速中です。


グリーンの中身を見ての通りCPU系でも+50%はザラで、昨日のDELLの決算においてはたった1日で32.76%という怒涛の買いが入り、これでもかと言わんばかりの今期のモメンタムを視覚化した内容だったのではないでしょうか。


ちなみに私の知人がDELL社に在籍しており、外資系ならでは自社株を社員にボーナスとして支給しているそうなのですが、ホールドしている間に10バガーを達成したそうです。


ひえー、羨ましい。


自社株がたった数年で10バガー達成するなんて、まぁJTCではありえないことですよね。


(今のキオクシアとかならワンチャンですが)


日本にいるのにアメリカンドリームを享受できてるやん、と。


という訳で次あった時には、何か美味しいものでも奢ってもらおうと企んでいます。


さて話を戻して、Dellと同じくCrowdStrikeの決算も好調でしたね。


これだけAIが先行するとやはり、セキュリティ対策にどこの企業でも頭を悩ませていることでしょう。


そう考えると、ネットワーク、セキュリティ関連銘柄はこれからもグングン需要を伸ばしていくストーリーは継続と考えて良さそうです。


こういった時にどうしても不調なセクターに対して目が行きがちですが、今は余所に資金を回すよりもこの一極集中のシナリオにしっかり追随しておくほうが良いかな、と考えています。



購入銘柄

先日お伝えした通り、5月の現時点の配当総額は531.27ドルとなりました。


少しだけ余剰資金が手元にあるため、2回目の買い付け報告に参りましょうかね。



米国銘柄


前回同様に今期の決算が良かったもの、で判断していきます。


【NVDA】エヌビディア
buy-nvda-1


今更買う必要なんて、、、と思いますよね。


私もそう思いますが、決算のデータに基づいた購入すべき優先度はやはり圧倒的に1位なんですよね。


世界トップシェア企業で、前年度売上成長85%ですよ。


普通に考えて、買う選択肢以外ないのです。


【ENB】エンブリッジ

buy-enb-2


いいですね、パイプライン企業って高配当だし。


今年中にこの銘柄からの配当を2倍にしたいと考えており、今後もちょくちょく買い増して行くことでしょう。



【JEPQ】

buy-jepq-1


ついに61ドルを超えてきましたね。


もとよりこの銘柄に本体の株価を期待していなかったのですが、気づけば買い始めてからの当時の株価より10ドル以上プラスになっています。


それでいて、毎月の高配当を貰えるんだから、実質最強なんじゃないか、なんてずっと思ってます。


イニシャルもキャピタルも取れるって、控えめに言って最高。


もうこうれでいいじゃんって、思えますよね。


国内銘柄


続いて国内銘柄です。


いつもお馴染みの銘柄なので、読み飛ばして頂いてよいかと思います。


任天堂は減収減益で暴落しましたが、宣言通り買い支えていきます。


【7974】任天堂

buy-7974-1



いつまでも変わらぬ愛を。


6月にスターフォックス、7月にはスプラトゥーンのスピンアウトがリリースされますね。


控えめにいてどちらも簡単にミリオン達成できるでしょうから、目先の決算のマイナスなんて無視で良いです。


【8058】三菱商事

buy-8058-1


こちらも安定の買い増し。


特にいうことなし。


【1605】INPEX

buy-1605-1



こちらも同様ですね。


ちなみに新たにポートフォリオに加えようとしている銘柄を、また選定しました。


購入に踏み切るかは未定ですが、大塚製薬(正式には大塚HD)です。


こちらも外れがないというか、とにかく製品にもいつもお世話になっていますし、応援したい企業そのものです。


買うタイミングを見計らいつつチャレンジしたいと考えています。


という訳で5月の買い収めも以上となります。


お付き合いいただきありがとうございました。


まとめ

にしても、ハードウェアに終わりがありませんね。


今までみんなどこにそんなに資金を温存していたの?っていうくらいに決算後の買い付けの幅が尋常ではないですよね。


そしてそうなると、来週に決算を控えている我が筆頭銘柄のブロードコムちゃんが、エヌビディアと同程度のトンデモ決算をしてくれることに熱い期待が注がれるわけですが。


とはいえこちらも、もうすでにアゲはじめていますよね。


ウマいこと、450ドルを突破さえしてくれれば、恐らく今期の目標はほぼ手中に収めたと言っても良い手応えを得ることを期待しています。


近い未来のIPOラッシュに対して、まだ市場に出回ってない予測金があるのでは、と考えていますが、こうしてみるとAIが本当に世界を変えつつあるんだな、ってことを実感できますね。


私の周囲でも、0からコードを書くという人はほぼ皆無です。


もう手放せない未来は定着しつつあり、来年の今頃にはヒトは考えること、ビジネスを生み出すことがメインの仕事になってくるのかな。


投資にせよ、実業にせよいずれも時代に取り残されないように、生き残っていかないと、ですね。


という訳で、本日は以上となります。


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


最後に是非お帰りの際には、こちらのボタンのポチリお願いします。


こちらの広告をクリックしていただくと、このブログの評価向上に繋がります。
応援していただけると非常に嬉しいです!



それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


ポイ活するなら、定番のマクロミルがおススメです。

アンケートモニター登録
ついに累計ポイントは150,000円を超えたよ。