こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
6月の4週目、最後の週末ですね。
ようやく梅雨らしい季節になりました。
これで水不足の解消に繋がると良いですが、なかなか外に出れない日が続くと運動不足になっちゃいそうです。
ありがたいことにサッカーワールドカップ2026が開催中ということもあり、自宅・在宅でも退屈せずには住みそうですが。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今回はタイトルの通り、国内銘柄の配当を含め、買い付けの報告をしたいと思います。

それでは、お品書きです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
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資産の状況
市場の動きがまた、荒れてますね。
FOMCは予想通り金利を据え置きとしたことで、一般消費や景気敏感株、ヘルスケアへの一次的な恩恵となりました。
その一方でまたテクノロジーと半導体には、大きく2極化の動きが促進されました。
2極化というのは、いわゆるAIハードウェア VS ソフトウェア部門・半導体への投資ですね。
結果として先週末に8千万円台に戻した我がポートフォリオも、再び7800万円に逆戻りすることとなりました。
もう、慌ただしいですねぇ。
今週は特にメモリ最大手であるマイクロンの決算もありましたね。
もちろん結果は、言うまでもないほど圧倒的でより一層、ハードウェア神話に弾みをつける形となりました。
マイクロンなんて年初でも300ドルくらいだったはずですが、今や1200ドル付近で4倍弱ですね。
もうここまでくると、買うべきなのか分からなくなってきました。
それではマーケットの動きを1か月で振り返って見てみましょうか。

国内市場でも、今まで株に興味のなかった方ですが「キオクシア」というワードが頻繁に飛び交うようになったので、そろそろ天井なのではと思いたくもなります。
それにしても、短期間で上へ下への移動が激しい日が続きますね。
市場が活況なのは非常に好ましいことなのですが、一部の過熱感が持続し続けているようで何とも近寄りがたい相場とも言えそうです。
もちろん、ここまでメモリを中心としたPCハードウェアが急騰することを読めなかったのは、実力の至らなさ故なので悔しさはあるものの、だからと言ってじゃあ今から乗り換えるか、という気にもなれず。
きっと、投資を初めて比較的日の浅い、もしくは経験が未熟だったころに今のような相場環境だったら、また感想屋対応も異なっていたのでしょうね。
プロスペクト理論よろしく、目の前の機会損失を恐れて、勇猛果敢に買いに向かっていたことでしょう。
現在の立ち位置においては、如何に年度目標を達成することだけに注力し、大勝を求めずじっくり焦らず今までの正解だった戦術を継続した行きたいと考えています。
最近、周囲の人にも「メモリ関連株って買ったほうが良いですかね?」と聞かれることが多いのですが、正直に「私にわかりませんw」とお伝えしています。
WFC 2.77ドル
ENB 23.33ドル
JEPI 0.86ドル
JEPQ 28.82ドル
LLY 12.78ドル
MSFT 64.86ドル
XOM 102.48ドル
MSFT 72.6ドル
HD 41.88ドル
VRT 1.18ドル
当月の配当は合計で285.34ドルとなりました。
で、タイトルの通り国内銘柄の配当がついに届きました。
三井松島HD 164円
太平洋金属 419円
カノークス 43円
三菱商事 2242円
三菱重工業 354円
任天堂 5510円
九州電力 988円
こちらは合計で9720円となりました。
もちろん過去最高額です、嬉しいですね。
現時点での国内市場の資産が95万円ですので、ちょうど配当率は1%弱ということになりますね。
昨年度から投資比率を少しずつ増やしてきて、ようやく目に見える形での配当になってくれましたね。
正直国内市場の銘柄においては、キャピタルゲインが非常に少なくインカムゲインもようやくまとまり始めた程度ですので、もう2~3年は同じペースで資金を投入していないと持続可能な資産とは言えなさそうですね。
まぁ、儲けることよりも応援することを中心にしているため、これでも良いと割り切ってはいるものの改めて国内市場の難しさを体感した気持ちです。
米国銘柄
さて、月末に入る前に買い付けに入っていきたいと思います。
【AVGO】ブロードコム

前回も購入しましたが、下落に伴い後追いでナイフを掴む覚悟でさらに買い増し。
そしてさらに下落、と負のスパイラル続きで、もはや手は血塗れですよ。
この銘柄と心中するつもりはさらさらありませんが、ちゃんと決算は問題なかったので持ち直してくれることを期待しています。
という訳で、以下気づいたら前回と同じ銘柄を買い増していました。
連続でスクショのみ。
【BP】

【ENB】エンブリッジ

【JEPQ】

という訳で、ひたすら地道に戦術を実施いたしました。
国内銘柄
もう、慌ただしいですねぇ。
今週は特にメモリ最大手であるマイクロンの決算もありましたね。
もちろん結果は、言うまでもないほど圧倒的でより一層、ハードウェア神話に弾みをつける形となりました。
マイクロンなんて年初でも300ドルくらいだったはずですが、今や1200ドル付近で4倍弱ですね。
もうここまでくると、買うべきなのか分からなくなってきました。
それではマーケットの動きを1か月で振り返って見てみましょうか。

国内市場でも、今まで株に興味のなかった方ですが「キオクシア」というワードが頻繁に飛び交うようになったので、そろそろ天井なのではと思いたくもなります。
それにしても、短期間で上へ下への移動が激しい日が続きますね。
市場が活況なのは非常に好ましいことなのですが、一部の過熱感が持続し続けているようで何とも近寄りがたい相場とも言えそうです。
もちろん、ここまでメモリを中心としたPCハードウェアが急騰することを読めなかったのは、実力の至らなさ故なので悔しさはあるものの、だからと言ってじゃあ今から乗り換えるか、という気にもなれず。
きっと、投資を初めて比較的日の浅い、もしくは経験が未熟だったころに今のような相場環境だったら、また感想屋対応も異なっていたのでしょうね。
プロスペクト理論よろしく、目の前の機会損失を恐れて、勇猛果敢に買いに向かっていたことでしょう。
現在の立ち位置においては、如何に年度目標を達成することだけに注力し、大勝を求めずじっくり焦らず今までの正解だった戦術を継続した行きたいと考えています。
最近、周囲の人にも「メモリ関連株って買ったほうが良いですかね?」と聞かれることが多いのですが、正直に「私にわかりませんw」とお伝えしています。
購入銘柄
では、今週の配当です。WFC 2.77ドル
ENB 23.33ドル
JEPI 0.86ドル
JEPQ 28.82ドル
LLY 12.78ドル
MSFT 64.86ドル
XOM 102.48ドル
MSFT 72.6ドル
HD 41.88ドル
VRT 1.18ドル
当月の配当は合計で285.34ドルとなりました。
で、タイトルの通り国内銘柄の配当がついに届きました。
三井松島HD 164円
太平洋金属 419円
カノークス 43円
三菱商事 2242円
三菱重工業 354円
任天堂 5510円
九州電力 988円
こちらは合計で9720円となりました。
もちろん過去最高額です、嬉しいですね。
現時点での国内市場の資産が95万円ですので、ちょうど配当率は1%弱ということになりますね。
昨年度から投資比率を少しずつ増やしてきて、ようやく目に見える形での配当になってくれましたね。
正直国内市場の銘柄においては、キャピタルゲインが非常に少なくインカムゲインもようやくまとまり始めた程度ですので、もう2~3年は同じペースで資金を投入していないと持続可能な資産とは言えなさそうですね。
まぁ、儲けることよりも応援することを中心にしているため、これでも良いと割り切ってはいるものの改めて国内市場の難しさを体感した気持ちです。
米国銘柄
さて、月末に入る前に買い付けに入っていきたいと思います。
【AVGO】ブロードコム

前回も購入しましたが、下落に伴い後追いでナイフを掴む覚悟でさらに買い増し。
そしてさらに下落、と負のスパイラル続きで、もはや手は血塗れですよ。
この銘柄と心中するつもりはさらさらありませんが、ちゃんと決算は問題なかったので持ち直してくれることを期待しています。
という訳で、以下気づいたら前回と同じ銘柄を買い増していました。
連続でスクショのみ。
【BP】

【ENB】エンブリッジ

【JEPQ】

という訳で、ひたすら地道に戦術を実施いたしました。
国内銘柄
という訳で、国内銘柄の買い付け進めていきます。
さて今月は配当があったことを受けて、それらの銘柄への恩返しの意味も含めて買い増しを実施しています。
【8076】カノークス

値動きこそほぼありませんが、配当は安定していますね。
そして今月も、こちらを購入。
【7974】任天堂

気が付いたら、配当も立派な額になってましたね。
今まで微々たるものでしたが、1株ずつとはいえ毎月買い増して行くことの大事さを身をもって体感。
とにかく今は買うな!というXの投稿が溢れかえっていますが、下落した今こそ私にとっては最大の買場ですね。
【7581】サイゼリア

任天堂の配当で買い増しました。
ありがとう、任天堂。
言ってみたかっただけです。
【7011】三菱重工業

配当を重視するなら、やはり商事の方なんですよね。
今回数字で見て、今後は商事を優先して購入していこうと決めました。
【1605】INPEX

なんだかんだいつメン、の買い増しでしたね。
国内市場も同じく今は、手を広げるタイミングではないかな、と。
さて今月は配当があったことを受けて、それらの銘柄への恩返しの意味も含めて買い増しを実施しています。
【8076】カノークス

値動きこそほぼありませんが、配当は安定していますね。
そして今月も、こちらを購入。
【7974】任天堂

気が付いたら、配当も立派な額になってましたね。
今まで微々たるものでしたが、1株ずつとはいえ毎月買い増して行くことの大事さを身をもって体感。
とにかく今は買うな!というXの投稿が溢れかえっていますが、下落した今こそ私にとっては最大の買場ですね。
【7581】サイゼリア

任天堂の配当で買い増しました。
ありがとう、任天堂。
言ってみたかっただけです。
【7011】三菱重工業

配当を重視するなら、やはり商事の方なんですよね。
今回数字で見て、今後は商事を優先して購入していこうと決めました。
【1605】INPEX

なんだかんだいつメン、の買い増しでしたね。
国内市場も同じく今は、手を広げるタイミングではないかな、と。
まとめ
6月も終わりに近づきましたね。
皆さん、お疲れ様でした。
もうすでに沖縄では梅雨も明けているそうで、7月に入ると本格的に夏の到来になりますね。
期間的にも2Qということになり、仕事においても部署計画の立て直しや数字の見直し等で、やや忙しくなってくることでしょうね。
そういう意味では、仕事の忙しさで市場の慌ただしさをちょっとだけ忘れることが出来るのかもしれませんが。
6月内の決算を跨いでの資産総額としては、生憎ながら最高益を維持することは適いませんでした。
しかし今期の配当を見る限り、過去の地道な努力が新たな未来への投資資金サイクルを繋いでくれています。
大勝を望まない、というのは今の私のポジションにこそ必要なキーワードのように思います。
いつメンの退屈な投資の連続に見えますが、小さくても地道な価値を積み上げて目的地にたどり着きたいと思います。
という訳で、本日は以上となります。
皆さん、お疲れ様でした。
もうすでに沖縄では梅雨も明けているそうで、7月に入ると本格的に夏の到来になりますね。
期間的にも2Qということになり、仕事においても部署計画の立て直しや数字の見直し等で、やや忙しくなってくることでしょうね。
そういう意味では、仕事の忙しさで市場の慌ただしさをちょっとだけ忘れることが出来るのかもしれませんが。
6月内の決算を跨いでの資産総額としては、生憎ながら最高益を維持することは適いませんでした。
しかし今期の配当を見る限り、過去の地道な努力が新たな未来への投資資金サイクルを繋いでくれています。
大勝を望まない、というのは今の私のポジションにこそ必要なキーワードのように思います。
いつメンの退屈な投資の連続に見えますが、小さくても地道な価値を積み上げて目的地にたどり着きたいと思います。
という訳で、本日は以上となります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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