こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
本日1日のみの平日となりましたが、今日を乗り切ればまた明日もゆっくりできますね。
少しだけ夏の日差しも和らいできた気もしますが、引き続き頑張りましょう。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
今回は先日8/7に決算を発表したイーライリリーの2Q決算を見ていきたいと思います。

という訳で、本日のお品書きはこちらの通りです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
それでは本日もよろしくお願いします。

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決算概要
2026年の【LLY】イーライリリーの2Q概要は以下の通りでした。
- 純売上高は229億7400万ドル
(昨年の155億5700万ドルから比較して+47.68%) - 営業利益は89億7800万ドル
(昨年の68億6700万ドルから比較して+30.74%) - 純利益は70億9500万ドル
(昨年の56億6000万ドルから比較して+25.35%) - 調整後1株当たり利益(EPS)は7.94ドル
(昨年の6.29から比較して+26.23%)
だいぶ、落ち着いた数字になりましたね。
ひさしぶりに3桁増の成長率が消えたような気もします。
とはいえ、まだまだテクノロジー企業とも遜色ない、見事な成長率を維持し昨年度対比としても利益率の上昇などはまだまだ他社ヘルスケアとは段違いの強さを見せてくれます。
続いて、市場コンセンサスの結果から見ていきましょう。
市場コンセンサス
続いて、他の指標も見ていきましょう。まずはEPSの予測から。
EPS予測

コンセンサスは6.01に対して8.38で乖離率+39.43%となりました。
ただしこちら、強気派としては9.10を目標としていたところもあり、やや評価が別れる所です。
凡その指標としては市場予測を上回ったという数字でみて良いと思いますが、同社に関しては高いPERもあることから期待値が膨らんでいるという懸念は多少検討すべき事項ですね。
続いて売上です。
売上予測

市場の売上予測202.60億に対して、229.74億でこちらも+13.40%の上振れでした。
こちらは申し分ないですね。
また通年の見通しについては、以下の通り言及がありました。
通期見通し
- 売上高:従来の820億〜850億ドルから850億〜870億ドルに上方修正
- 非GAAP EPS:一時費用(IPR&D 3.03ドル)を除いた実質ベースでは中央値+2.78ドルの上方修正となる一方、その一時費用がほぼ相殺する形で最終レンジは35.50〜36.50ドルに
GLP-1製剤は引き続き順調であり、全体の65%を占める割合にまで増加しました。
その分、研究開発費がやや利益を圧迫しているようにも捉えらえがちですが、十分プラスに働いているものだと見ています。
株価の反応
概要およびコンセンサス乖離の結果をもって、当日の株価推移を追っていきます。
決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、+54.18ドル(4.85%)でした。
さらに翌日も+22.08(1.88%)と、前期の1Qと同様に連日でしっかり反応が付いてきていますね。
1200ドルの最高値更新とまでは行かないものの、やや決算直前で垂れてしまったこともあるので、しっかり数字で挽回した良い決算の発表の流れだったように思います。
まずはホルダーの皆様、おめでとうございます

今年も5月頃の不調だった際には、900ドルを下回って落ち込んでいましたが、今やすっかり新高値を狙えるポジションを伺う形となりましたね。
株価の推移的にも非常に順調で、特段の課題は無いように思えます。
決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、+54.18ドル(4.85%)でした。
さらに翌日も+22.08(1.88%)と、前期の1Qと同様に連日でしっかり反応が付いてきていますね。
1200ドルの最高値更新とまでは行かないものの、やや決算直前で垂れてしまったこともあるので、しっかり数字で挽回した良い決算の発表の流れだったように思います。
まずはホルダーの皆様、おめでとうございます

今年も5月頃の不調だった際には、900ドルを下回って落ち込んでいましたが、今やすっかり新高値を狙えるポジションを伺う形となりましたね。
株価の推移的にも非常に順調で、特段の課題は無いように思えます。
まとめに入ります。
今後の見通し・まとめ
従来通りの決算内容においては、今期も分ありませんでした。
今のところ決算を数字を追っている企業内においては、ダントツともいえる利益率の上昇でした。
肥満治療薬も人気は底堅い上に引き続きモールに守られた同社の成長ドライバーとしての地位を確立しており、当座の間株価に関しては下落の心配をする必要は無さそうです。
またAIテクノロジー企業が再注目され始めたことにより、もしかするとこの強気姿勢もあっさり忘れられる懸念もありますが、少なくとも今保有している株に関してはホールでで全く差し支えなさそうです。
今のところ決算を数字を追っている企業内においては、ダントツともいえる利益率の上昇でした。
肥満治療薬も人気は底堅い上に引き続きモールに守られた同社の成長ドライバーとしての地位を確立しており、当座の間株価に関しては下落の心配をする必要は無さそうです。
またAIテクノロジー企業が再注目され始めたことにより、もしかするとこの強気姿勢もあっさり忘れられる懸念もありますが、少なくとも今保有している株に関してはホールでで全く差し支えなさそうです。
金額が高くなったせいで、これ以上のすぐの買い増しはできそうにありませんが、分割の噂はまだまだ聞きませんねぇ。
待ってるんだけどなぁ。
引き続きホールドしながら、結果を楽しみたいと思います。
それでは本日は以上となります。
最後に是非お帰りの際には、こちらのボタンのポチリお願いします。
それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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