こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
決算ラッシュで慌ただしい毎日が続く中、お盆に突入ですね。
恐らく明日の10日は、お休みの方も多いのではないでしょうか。
適度に休息をとって、暑さを乗り切ってまいりましょう。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
という訳で、株価および8月1週目の資産状況を見直して行きたいと思います。

それでは、お品書きです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
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資産の状況
8月1週目が過ぎました。
先日子供たちも夏休み中の登校日を終え、自由研究も無事に事前提出を完了した様子。
我々投資家界隈だと、この決算シーズンの振り返りこそが自由研究に相当するのではないでしょうか。
という訳で、さっそく資産をチェックしていきます。
なんと、決算シーズンの合間ではありますが、ついに総資産で今年の目標だった9,000万円を突破しました。

やったね。
とはいえ、↑のグラフはiDeCoを含む資産ですので、こちらを除外すると
8520万円になりました。
先週の8160万円から+360万円となります、たしか先々週も+360万円でしたので、ここ2週間ほどで700万円近く増加したことになります。
ヨッシャヨッシャ。
今年も残り4か月を残して、だいぶ予定に近づいてきましたね。
マイクロソフトは今週も続伸して、ついに500ドルにタッチする勢いですね。

今年に入ってから、急速にAI熱が冷めたこともあってなかなか資産の伸び悩みが深刻な状況でしたが、7か月にわたる調整を乗り越えてようやく期待値のポジションに戻ってきました。
おかえりなさい。
ちなみにマイクロソフトのAIクレジット(※AIの従量課金)は、9月に本格値上げとなりますので3Qの決算でさらに追い風になる材料をしっかり保持しているものと睨んでいます。
とまぁ、市場の空気は皆さんもご存じの通り、AI旋風のカムバックにより大きく変化しましたね。
それでは1週間位でのマーケットの動きを振り返って見てみましょう。

今週も良い景色が続き、見通しは良さそうですね。
テクノロジー企業は概ね5%近くの上昇、半導体に関しては10%前後の数字も見られ、力強い反応があったことが確認できます。
中でも今週のトピックとしてはパランティア人気の再来が、より一層市場の追い風を引き寄せたように感じます。
そう考えるとAI設備投資に関する懸念で軒並み評価を下げていた期間は、資金が過熱・集中しすぎてバブルになることを抑える丁度良い調整期間だったのかも知れませんね。
期間的にも6か月以上の停滞期をすることで、しっかりクールダウンしながら市場の出方を伺う機会となりましたね。
多くの投資家が評価を覆さざるを得ない状況に追い込まれたかと思います。
逆に言えば、この期間に目的を見失わずに継続的に資金を投入し続けられた人が、今期の勝者を名乗る権利を得られる、ということですね。
これからの答え合わせが楽しみです。
購入銘柄
上述のクールダウン期間において、資金投入額の多寡に変更はほぼありませんでしたが、私自身は継続的にAIを中心とした企業に積極的に資金を投じられたと思います。やはり株価は低調ながらも1Q、2Qなどの決算の結果は嘘をつかない、ですね。
積み上げた数字こそが正義である、という考え方は投資でも仕事でも共通するように感じます。
今期の決算が報告し終えた際に、どれだけ資産が増えていたか、がわれわれ個人投資家に課された力量を発揮する機会なのでしょうね。
8月上旬とはいえ、目標値を達成できそうな所には辿り着いたので、山が見えてきたという印象でしょうか。
この調子であれば、あと1回くらい夏の旅行を追加しても良さそうかな。
と、妄想を繰り広げる前にまずは今月の配当を報告しておきます。

SPY 47.84ドル
VZ 20.92ドル
BMY 2.75ドル
JEPI 0.81ドル
JEPQ 38.53ドル
合計で110.85ドルとなりました。
一週目の序盤としてはまずまずの結果。
今月は、BTI、OKE、PG、ABBVなどまだまだ主役級配当も残しており、目標としては450ドルほどの着地を見込んでいます。
米国銘柄
今月はまだ、手元に資金が揃っていないこともあり購入銘柄はございません。
ただし、こちらの報告は必要ですね。
【RDDT】売却

こちらの記事でお伝えした通り、グロース銘柄としての債務は果たしているものの、株価が期待しているストーリーと合致してなかった可能性に気づいたためです。
損失としては60ドルほどでした。
まぁ、仕方ありませんね。
国内銘柄
こちらも今週は特に動きはありませんでした。
倍々の報告は以上となります。
倍々の報告は以上となります。
まとめ
先週に引き続き、8月決算は強気入りしたものと見ています。
円は介入により一時的に160円台を割り込む形となりましたが、米国金利は4%後半を推移しておりなかなか利下げに踏み切れない状況が継続しています。
このまま行くと11月の中間選挙も、トランプ政権の旗色が悪くなりそうなのがやや心配ですね。
政治的にどちらの政権を支持している、という訳ではないのですが市場的にはこのまま荒波を立ててほしくないな、と言うのが正直なところです。
折角、資産的に史上最高値を更新したのに、また選挙によって政策がシャッフルされるリスクはどうしても避けてほしいという気持ちが強いですね。
さて、来週の決算としてはコア・ウィーブなどを控えているもののポジションも小さく、ホールド銘柄として大きな影響を受けそうな銘柄は特にありません。
とはいえ、8月中旬~9月上旬にかけて半導体企業の決算がちらほら出てきますね。
とくに下旬からのラッシュで各社ともに結果が良ければ、既に上昇傾向にある今の株価のさらに上をいくことも十分予想されますね。
ソフトウェア、クラウドのビックテックの決算が終わっている以上、エヌビディアの報告によって年内、少なくとも3Q以降における市場動向を決定づけるものとなるでしょう。
8/26のエヌビディア、9/2のブロードコム、この2つが私にとっての関ケ原となりそうですが、入金が間に合いそうであればこれらの銘柄もまだ買い増ししても良い・・?かもしれません。
それでは本日は以上となります。
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