こんちにわ。

IFTTT(イフト)記事、第2弾となります。

前回の期日に続いて、連絡先をメールではなくチャットツールであり、アプリケーションHubである、Slackに送信します。

メールって毎回開くのが億劫ですし、Slackであれば気軽にチェックできるので、利便性は非常に高まると思います。






SlackからAppを追加

「その他管理項目」から「App管理」をクリックすると、ブラウザベースに切り替わり、SlackのAppディレクトリ画面に移動します。

「IFTTT」を検索し、Appを追加します。


ifttt-1


これで、Slack側の設定はOKです。




アプリ(Applets)の作り方

IFTTTからSlackアカウントを追加します。

https://ifttt.com/slack


ifttt-2


「Connect」をクリックし詳細画面に移ります。

Slackのワークスペース名を入力し、ログインします。

ifttt-3


これで、IFTTTがSlackのワークスペースにアクセスできるようになったので、権限を付与します。

「許可する」をクリック。

ifttt-4

以上で設定は完了です。

今後、IFTTTで追加するアプリの通知をメール or Slackで選択できるようになります。




まとめ

次回は、アプリを作成して、Slackに通知する設定例をご案内できればと思います。


ちなみに私は、SlackとGoogle Calendarを連携させており、当日のスケジュールをリマインダーする設定にしています。

ifttt-gcalend

「Your schedule for today is empty

ってやかましいわ!


【IFTTT】まずはIFTTTで株価のチェックから、始めて見よう



【IFTTT】人気Tweetの結果をSlackでモニタリングしよう



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

ぜひポチリお願いします。ぺこり。 にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村