こんにちわ。

タイトル通りの売買報告となります。


ヨコオ(6800)

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半導体の老舗企業です。

バブル期に4200をマークしバブル崩壊後には410まで落ち込みますが、続くITバブル期に最高値の4250をマークするといった完全に時代の背景を大きく反映する株価の1つですね。


先日、テキサス・インストゥルメンツの好決算記事を紹介しましたが、日米ともに半導体ラッシュが続いていると言えます。



すべての半導体が良好と言うわけではなく、とりわけITセクターとの関連性、今で言えば5G関連株で同社もその1つであり、最も勢いがあるのは、第一精工ですね。

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同規模の半導体企業の株価比較

ストップ高にもならず、緩やかな上昇率と安定した出来高を続けています。

購入した理由

単純に、半導体景気に便乗したのと好調な理由に納得できたからです。

資金面に余裕があれば、ホロン(7748)、アドバンテスト(6857)、レーザーテック(6920)、東京応化工業(4186)、オルガノ(6368)、にも手を出したかったです。

上記のいずれも、すばらしい上昇率です。


さて、今回は前回購入時期の株価から20%増を確認できたので、残り資金からさらにナンピン追い玉することにしました。

まとめ

日本株では、ひさしぶりの追い玉となり、安堵しています。

8月、9月は低位株の超短期乗換えが相次ぎ、手数料で相当なロスが発生してしまいました。


10月末となり、多くの企業が3Q決算期に入っているので、取りこぼさないように生きたいと思います。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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