こんにちわ。

iDeCoでの運用を開始して丁度2年経過しました。

現在の状況を、振り返りの意味も含めて掲載しておきます。


iDeCo2019年10月度

丁度2年前より開始して、毎月23Kの拠出額となりますが、結果は下記の通りでした。

資産残高¥554,894
拠出金累計¥552,000
損益¥2,894


運用商品内訳

米国インデックスは安定の運用益を伸ばしてくれており、このまま継続で問題ない一方、相変わらず唯一かつ、ダントツのマイナスをたたき出しているのが、「ひふみ年金」です。

日本株好調のおかげでようやく一万円の損益を抜け出しましたが、一時期は同資産高で3万円近くまで損益となる意味不明な状況だったので、ひとまず取り戻してくれたことには感謝しています。

運用商品資産残高損益
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックス¥40,384¥1,573
iFree NYダウ・インデックス¥253,751¥12,392
DCニッセイ外国株式インデックス¥128,668¥6,520
ひふみ年金¥132,091-¥9,812
好況で巻き返しを期待するも、抱えたマイナスが大きすぎる・・・!


ついに米国株S&Pは最高値をマークしており、日本市場にも恩恵が継続される見通しなので、売却のタイミングを見計らって処分していく予定です。


私はSBI証券でiDeCoを運用しており、購入ランキングを定期的に見ているのですが、はっきり言ってアテにならないので参考にしないほうが良いです。

上記の損益を見ての通り、「iFree NYダウ・インデックス」「DCニッセイ外国株式インデックス」がSBI証券のiDeCo商品では、2強となっています。

直近では、大和8資産バランス、ラッセル・インベストメント外国株式ファンドが非常に良いパフォーマンスを出してきているようです。

大和8資産バランスは、上昇も低いですが騰落率も低く、安定した成績で上昇を続けており、逆にラッセルは上昇率も、騰落率もダイナミックです。


期待されていた三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、伸び悩んでおり信託報酬の低さを補えるほどのパフォーマンスがなく、購入を見送っています。

まとめ

2018年は特に日本株が散々たる結果だったので、運用損益となっていたのは仕方がなかったかな、と諦めていましたが、最近の日本市場の復活によって、大きく結果が変わってきて何よりです。

こっちも狼狽売りせずにホールドで良かったな、と安堵。

今後は二度と国内アクティブファンドを買うことはないと思いますが、それなりの勉強料になりました。


やはりiDeCo運用(401k)は、ディフェンシブであるべきでインデックスが最適だと再認識しました。


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