こんにちわ。

永らく保有していたビックカメラがようやくプラ転となりました。

こちらは優待目当てで、長期保有メリットがある企業です。


ビックカメラ(3048)

bic-chart-20191216

2018年には、1900円台まで上昇したものの、一気に半分の996円の底値まで急降下しました。

同価格帯に戻るのは、実に9か月ぶりとなります。

ただし、チャートだけを見たところ、新高値を付けるほどのインパクトはなさそうなイメージです。

購入した理由

購入した経緯は、以前のリコーリース、全国保証と一緒ですね。

利回りは1.59%の配当とお買物券2000円+1000円が年2回に分けて頂戴できます。

10万円前後で購入できる株であり買い物券の利便性を考えると、優待目当ての株初心者にも手を出しやすい銘柄だと思っています。


さて、売却の時期を検討しているわけですが、決算は2020年1月10日となっています。

消費税増税に伴い、税制改正以来10%近く売上は落ち込んでいますが、年明けにかけて需要が伸びると睨んでいます。

理由は簡単で、2020年1月14日にWindows7、Windows Server 2008R2のサポートが終了となるからですね。

bic-win10-support
ちなみにWindows8.1は2023年1月10日ですが、こちらはそもそもユーザーも少ないため、大きな需要にならないと思います。

サポート終了後にも、買いそびれた方への救済もしばらく続くであろうことから、今後の株価が上昇し続けている事前提にすると1450円、2月くらいで予想しています。


サポート終了に伴う買い替え需要に関しては、同様の小売全般にも同じことが言えます。

【3020】アプライド
applyied-chart


【3021】パシフィックネット
pacific-chart


もちろんBtoCだけではなく、BtoBでクライアントサポートをメイン事業とする企業にも恩恵があったことだと思います。

特に官公庁系の基盤を持つNやF社などがまさにそれですね。

まとめ

別件ですが、12月の配当を記載しておきます。

ヨコオの配当    1400円


富士ソフトSBの配当 600円


富士ソフトSBはもう売却していましましたが、半導体関連については米中貿易戦争の12/15会議決着が見えたため、米国市場にも大きく寄り戻しており、まだ国内においても伸びしろがあると思っています。

これで長期保有していた優待銘柄の殆どが、プラ転になり利確できる見込みとなりました。

全く知識のないまま、100万以上を日本株に突っ込んでしまい、後から米国株の優位性を知ったためにずっと放置していたのですが、辛抱してホールドで良かった・・・。これは100%運です。



残り、保有中の不動産関連株が相変わらず低迷しているので、もう少しオリンピック需要の高騰を待ちたいと思います。

既に建設関連、資材、人材派遣で伸びているようですがまだ、影響は薄いといったところです。


過去の日本株に関するプラ転記事です。

【7164】全国保証


【8697】日本取引所グループ


【6188】富士ソフトSB



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