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2020年もESG投資がトレンドを継続する見込みで、S&P500が3300の最高値を更新する好景気の中でも公共事業セクターが上昇を続けています。

不景気時に強く、高配当企業も多いセクターとして知られています。



管理人も公共事業セクターは、お気に入りで複数銘柄を定期的に買い増しています。

好調なエネルギー銘柄


【NEE】ネクステラ・エナジー
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太陽光発電の盟主であり、ESG投資の最有力校です。

株価の上昇率は同セクターの中でもダントツです。


【SRE】センプラ・エナジー
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こちらもESG投資として2019年大きく成長しました。

風力発電で大きく支持され、好調に推移しています。


【AEP】アメリカン・エレクトリック・パワー
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オハイオ、ケンタッキー、バージニア、インディアナ州と広域の電力網を保持しています。

石炭を徐々に減少させることを目標としており、LNG、火力、水力を拡張する方針を打ち出しています。


【DUK】デューク・エナジー
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天然ガス、石油、石炭、をバランスよく維持しており、原子力に注力しています。

再生可能エネルギー割合は低いものの、株価は緩やかに上昇を刻んでいます。


【ES】エバーソース・エナジー
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コネチカット、ニューハンプシャー、マサチューセッツ州の電力サービスを提供する企業。

電気、天然ガスが主な資源となっています。



【WEC】WECエナジーグループ
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ウィスコンシン、イリノイ、ミシガン、ミネソタ州で電力サービスを提供する企業。

電気、天然ガスが主な資源となっています。


【ED】コン・エジソン
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エネルギー事業を展開する持ち株会社でニューヨーク、ウェストチェスターに電気、ガス等を供給する企業です。


【D】デューク・エナジー
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ガス、原子力、LNGを得意とする企業です。

再生可能エネルギー割合は4%とやや低めです。


【SO】サザン
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2018年までは50ドル以下で購入できる高配当株でしたが、70ドルにタッチする勢いとなりました。

常時5%を上回っていた配当率も3.54%まで落ち込むほど、株価は急上昇しています。


【XEL】エクセル・エナジー
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原子力、ガスが主力でしたが、風力発電の拡大し、石炭を全廃する方針を発表。

再生可能エネルギー企業としても、再注目されつつある企業です。


【NGG】ナショナルグリッド
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イングランドとウェールズの電力発電、送電を行う企業で、アメリカ北部にも進出しています。

ADR銘柄で二重課税がないため、投資先として人気の銘柄ですね。


【PPL】PPLコーポレーション
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ペンシルベニア、ケンタッキー州、イギリスにおいて発電、送電、天然ガスを供給しています。

30ドルを下回った際には、6%を超えた配当となっていましたが、現時点では4.52%と落ち着いた数字となるほど株価は回復しました。

まとめ

先日ご紹介した、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンでも投資の主力対象はESGとなる旨を発表しており、まだ公共事業セクターは明るい見通しと言えます。





ネクステラ・エナジーに関しては、押し目が無さそうな印象で300ドルを超えるまでは買い増しを続けてみようかと考えています。


これを機に、ポートフォリオの1つに加えてみてはいかがでしょうか。

過去の記事も参考までにどうぞ。


【NEE】ネクステラ・エナジー



【SRE】センプラ・エナジー



【D】ドミニオン・エナジー



【D】コンソリデーテッド・エジソン



【SO】サザン




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