こんにちわ。

SBIでiDeCoの運用を開始して2年と7か月となります。

今回、久しぶりに配分割合を変更したので記事にしてみました。





iDeCoの過去変更履歴について


過去に、配分割合を変更したのは、3回目です。

  • 1回目 何を選んでよいのか、判っていなかった

    とりあえず、何を選んでいいのかわからず適当な日本株ファンドを選んでしまった。

    これ、始めたての人でファンド選定に迷う方も、多いかと思います。

    今でこそ、国内投資人口が増加した影響で、米国株ブログも多く情報も多くそろってきているので、判断に迷うことも少なくなっているのでは、と思います。


    月に一度のiDeCoのチェックと、ランキングを比較した記事を書いているのは、そうした理由の1つです。


  • 2回目 ようやく米国株インデックスのパフォーマンスに気づいた


    あれこれと迷った挙句、米国株インデックスにたどり着きましたが、すべて組み入れし直したのでこれだけで、結構な損失になりました。

    この時から、NYダウインデックスと、DCニッセイ外国株をメインの柱としました。

  • 3回目 前回の変更は、「ひふみ年金」を全部売却した。

    2018年12月以降、劇的にパフォーマンスが落ちていた「ひふみ年金」を売却しました。








実施した変更内容について

で、今回実施した内容についてですが、

  • NYダウ・インデックス 60% ⇒ 50%


  • DCニッセイ外国株   30% ⇒ 40%

というわけで、DCニッセイ外国株を10%ほど上げる形となりました。


対応した理由としては2つありまして、1つはそれぞれのファンドの持ち株数が倍になったので、もう少し平均化してリバランスする目的。


もう1つはダウ30種よりも情報技術セクター寄りの組み入れに柔軟に対応しているDCニッセイ外国株のほうがパフォーマンスが上がることを期待しているから、です。


実際、この1~2か月の間のパフォーマンスは逆転しつつあります。


直近の構成銘柄については、下記の記事もどうぞ。

 


 




まとめ

微々たる変更ですので、翌月からの購入数が激変するわけではないのですが、この内容でまた知らば楽様子を見つつ、引き続きDCニッセイ外国株のパフォーマンスがNYダウインデックスを上回るようであれば、さらに数字を入れ替えていこうかな、と考えています。


SBI、楽天ともにiDeCoのファンド調査記事は、今後も増やしていきたいと思います。


関連記事は、こちらからどうぞ。


 












過去の履歴。


【2020年5月】iDeCo報告



【2020年4月】iDeCo報告



【2020年3月】iDeCo報告



【2020年2月】iDeCo報告



【2020年1月】iDeCo報告



これこそ、iDeCoの最大のメリットです。



ひふみ年金を売却した記事です。アクセス数も過去のiDeCo記事の中でダントツに高かったです。



【2019年12月】iDeCo報告



【2019年11月】iDeCo報告


 
【2019年10月】iDeCo報告




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