こんにちわ。

久しぶりにゲーム&日本株ネタです。

ようやく日経平均も21,000円台を取り戻し、不要不急の外出自粛のおかげで、ゲーム業界にとって恵みの雨となりました。

【3635】コーエーテクモ、【9697】カプコンともに好決算を迎え、依然としてダウンロード販売が好調です。







しかし、5月、6月は大型タイトルも少なく間延びした期間となっています。

7月に目白押しタイトルがそろい踏みしているので、株価の変動に期待が持てそうです。

PS4発売タイトルについて

うわぁぁぁぁぁぁぁ。

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個人的に最も期待していたメタルマックスが2か月も先となる9月10日へ発売延期となりました。


おそらく、今年のゲーム業界すべてにおいてスケジュールの調整は厳しくなることが予想されますね。


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発売延期となっても【9468】KADOKAWAの株価に、一切影響なし!

ちなみに電子書籍や電子雑誌が過去最高の売上となっているそうです。



でも、大丈夫です。

Ghost of Tsushimaがきっと楽しませてくれるはずです!




和風ゼルダみたいな感じを期待しているんですが、仁王やセキロウ系だと年のせいか、辛くなってきました・・・。



さて、気になっているのが、こちら。

ブレア・ウィッチ 日本語版
NAパブリッシング
2020-07-09



おっさん世代であれば、見たことある方も多いであろう映画ブレア・ウィッチ・プロジェクトのサバイバル・ホラーゲームです。

すでに海外版ではリリースされており、日本語フルボイス対応のローンチ版です。


ネタバレを避けるために海外版の評価は、一切みていないのですが88%とそこそこの高評価ということもあり、通常版は比較的安価なので、購入してみようかな、と考えています。

ちなみに、こちらも6月25日から7月9日に延期されてます。



任天堂(9864)の株価


一方、任天堂の2020年3月期の年間販売台数は、予想の1,800万台を大幅に上回り、前年比24%増の2,100万台を販売したとのことです。


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2020年決算は経常利益20%減益となり、株価は停滞し始めました。

依然として「あつもり」は、週間10万本を超えて売れ続けており累計販売数は1340万本ゲーム売上トップ10における7タイトルは任天堂でした。

実質、ポケモンも任天堂っちゃ任天堂なんですけどね・・・。

【1位】「あつまれ どうぶつの森」任天堂

【2位】「リングフィット アドベンチャー」任天堂

【3位】「スプラトゥーン2」任天堂

【4位】「マリオカート8 デラックス」任天堂

【5位】「Minecraft」マイクロソフト

【6位】「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」任天堂

【7位】「ファイナルファンタジーVII リメイク」スクウェア・エニックス

【8位】「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 

 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング」任天堂

【9位】「ポケットモンスター ソード・シールド」ポケモン

【10位】「スーパー マリオパーティ」任天堂


この驚異的な販売実績ですが、週1万本以上なのは3位のスプラトゥーン2までですので決して売り上げが高いとは言えず、そのほとんどが旧作であることから、新作リリースの回転率は落ちていると言えます。


さらに6月~8月において、大型タイトルのリリースも少ないことから、Switch市場は長期間冷え込むことになりそうです。


注目されそうなタイトルを列挙すると、


7月2日 キャサリン・フルボディ

7月9日 eBASEBALLパワフルプロ野球2020

7月9日 ブレア・ウィッチ

7月17日 ペーパーマリオ オリガミキング


この中でも10万本を突破するのは、ペーパーマリオだけかな、と予想しています。




まとめ


依然として任天堂一人勝ちの状態が続いており、サードパーティの企業に旨味がありません。

今年度末(ブラックフライデーあたり?)にはPS5の発売も控えていることから、市場の小さいSwitchに制作投入するよりもPS4で主力開発しつつ、エディション別にSwtich版を制作しているようなイメージですね。



徐々に、在宅勤務も解除の報告にシフトしつつあることから、暫定的なボーナスステージは終了となる見込みです。

また上述の通り、全体のスケジュール遅延は今後も引き続き発生する見込みであるため、新作セールスには期待できない状況からハードゲーム市場はやや落ち込むことが予想されそうです。


期待していた、任天堂の5万円越えには至りませんでしたね・・・残念!!