こんにちわ。

早いもので5月も終わり、夏本番を迎えることになります。

今年は在宅勤務とゴールデンウィークも引きこもりと、季節感のない過ごし方だったため、余計に時間の経過が早い気がします。






2020年5月配当金結果


総額では174.68ドルで、前回の2月と比較すると20.72ドル増、113.45%の成長となりました。


2005-dividened

3か月連続30ドル増配とまでには至らなかったものの、今月も2桁増を維持できました


大増配となった殆どの資金源は、下記の記事の通りです。




今回の増配差額は、以下の内容によるものでした。


【CL】コルゲート・パルモリーヴ 増配により2.12%増

【T】AT&T 増配により2.16%増

【PG】P&G 増配により5.88%増

【MO】アルトリア 買い増しにより10.7%増

【OKE】ワンオーク 初買い増し


上述の通り、殆ど買い増しで動いていませんが、保有しているだけで勝手に増えてくれた印象です。


今月も順調に、配当による不労所得を積み上げることができました!


改めて月の配当が100ドルを超えだすと、一気に加速していく実感がありますね。




米国株資産と配当銘柄について

米国株の資産ですが、今月は下記の通りとなりました。

2005-total

4月と完全なる横ばい・・・!

先月の4月は726万円(71,301ドル=107円レート)だったのに対し、729万円とその差、なんと0.36%しかありませんでした。


あれぇええええ!!??


それ以上に、買い増ししているはずなんだけどな、っと思いきや思い当たるフシが。


そう、それ以上に先月から含み損が深刻化している銘柄があるってことですね!


銘柄答え合わせは後にして、続いて2020年以降の配当グラフは以下のようになりました。

2005-dividend-pie

2020年の配当合計827.3ドル、米国資産における配当率は1.16%となりました。


前回同様、フィリップモリス、AT&T、P&Gが保有比率に比例する形で多くの配当を稼いでいる形となっていますが、依然としてブログ目標の3%には程遠い数字となっています。


全体を見直してみても、情報技術がマイクロソフト一本と最も稼げるセクターを取りこぼしている、ヘルスケアの比率が少なく永続性に欠ける、一般消費のバラつきが目立つ、といった弱点が目立ちます。


目下、上記のポートフォリオに対する脆弱性課題に対して、ヘルスケアに関してはABBVを中心に買い進め、一般消費に関してはリバランスを実施する予定です。


情報技術の個別銘柄選定が悩ましいところですが、QQQが妥当なのかな、という気がしています。


この辺り、引き続き来月の振り返り課題となります。




まとめ

何とか5月も退場とならずに、生き延びることができました。

お疲れさまでした。


まだまだ課題は山積みですが、ブログも株知識も精進できればと思います。



噂によると今年の猛暑は体験したことのない暑さになる、そうで給付金がエアコン需要となる可能性が出てきました。

値段の関係上、水を蒸発した気化熱で冷却する安価な冷風機あたりが来るかも?です。



ここで、もう1つ余談なのですが、最近また郊外の空気が目に見えて霞んできたように思います。

管理人は西日本在住なのでPM2.5には非常に敏感なのですが、これってきっと中国武漢市周辺の工場が、稼働再開してるってことですよね・・・。





せっかく自然の景色がきれいに見えると喜んでいたのも束の間、僅か2か月足らずの楽しみでした。

これが当たり前に見れなくなくのが、非常に残念で仕方ないです。


そんなに環境を汚染しながら車の部品を作らなきゃいけないものですか?

ねぇ、ホンダさん、日産さん。


私ならそんなメーカーの車を買いたくはないかなぁ、と・・・。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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