こんにちわ。

6月の14番目の配当受領は、先日購入したばかりのXLVでした。


早速の1回目配当ということで、非常にうれしいですね。


それではさっそく見ていきましょう。






2020年6月配当金結果


下記の配当金を頂戴しました。


XLV 3.08ドル


今回が初の配当で、保有10株でこの配当内容でした。


つまり約10万円で、330円弱の配当といった印象で、丁度3%という数字で捉えて問題ないかと思います。


配当は1株当たり0.4248ドルでしたので、前回の配当0.3820より幾分高めの数字となりましたね。


6月全体の割では、1.6%程度とかなり低いポジションです。


june-dividend



なお、含み損については、下記の通りとなりました。


-40.20ドル


6月上旬に購入していましたので、この結果はやむを得ないですね。

購入するタイミングが悪かったとしか、言いようがありません。





前回からの推移について

【XLV】
xlv-chart

株価は、良くも悪くも100ドル前後で停滞となっています。


チャートの遷移自体はVHTも同じです。



構成銘柄の大きなトピックとしては、メドトロニックはランク外へ押し出される形となり、代わりに好調なイーライリリーが7位にランクインしました。


イーライリリーは、ベージニオによる早期がん細胞に対する効果があると評価されたことによる期待が高まっており、コロナショック最中でも急激な株価の成長を見せ新高値をマークしました。


lly-chart
株価はジョンソンエンドジョンソンを超える160ドル超えを記録。

また同社は2018年以降の配当率を大幅に引き上げており、大型増配を続けていることから、長期投資銘柄としての妙味も出てきた印象です。



その他、ブリストル・マイヤーズ・スクイブは10位にランクダウンし、アムジェン等が底上げされたりと、微調整が行われていました。


以前として3位はファイザーです。


今後、ファイザーは新薬開発に専念する企業へと変わっていくと報じられており、どのように変遷するかが見ものである一方、株価は冴えずにダダ下がりする結果となっています。


このまま続くようであれば、トップ3位というポジションは危うい可能性もありますね。




まとめ

個人的にもVHTと比較して、株価の値動きを見ていますが、やはりVHTの押しが強く同ETFよりも1.5倍ほどの伸びを見せているので、資産の増加をメインに考えると選択肢はVHTに軍配が上がるかと思います。


XLVは、配当が3%とそれなりに充実していること、100ドル単位で買い増しがしやすいこと、ディフェンシブであること、という目的が合致している、もっと言えば身の丈に合っていると思い選定したETFです。


元より、ヘルスケアではアッヴィをメインにインカムゲインを組み入れしているので、もう1つ同セクターをポートフォリオとして組み入れしておきたかったわけです。


PERは8%程度のため、不人気ではあるため、強い株価の上昇は期待せずとも10年来でのパフォーマンスは10%をしっかり超えているため、特に不安なく投資できるETFかと思います。


それでもやっぱりVHTが気にはなりますけどね。(笑)



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
ポチリお願いします。ぺこり。 にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


Betmob|投資家ブログまとめメディア