こんにちわ。


ウイングストップが2020年の2Qの決算発表をしました。


早速、内容の確認をしてきたいと思います。








2020年2Qの決算内容

2020年第2四半期ウイングストップの発表は、ざっと以下の通りでした。


  • 純売上高は6610万ドル
    (2019年の4856万ドルから比較して36%増)


  • 純利益1153万ドル
    (2019年の491万ドルから比較して234.8%増)


  • 調整後1株当たり利益(EPS)は0.17ドル
    (2019年の0.39から比較して229.41%増)


  • 営業利益は1953万ドル
    (2019年の1028万ドルから比較して89.98%増)

2019年度決算も前年比20.1%増となる好決算で、引き続き強い成長を見せている同社でしたが、今回の決算もコロナショックを微塵も感じさせない出来高でした。


これで2期連続で2桁成長を達成し、大きな株価のブレイクが期待できそうです。


wing-2q


見ての通りの大躍進となりました。


前回からの推移について

【WING】ウイングストップ
wing-chart


決済発表直後の相場開始1時間で、+11ドルの爆騰キタ━(゚∀゚)━!!!!


内訳をみていきます。

  • ロイヤリティ、フランチャイズ手数料

    ロイヤルティ収入、フランチャイズ料、前年同期の2120万ドルから670万ドル増の2790万ドルとなっています。

    この増加は主に、国内の同店舗の売上高が31.9%増加したことと、2019年6月29日以降にフランチャイズレストランが132店舗オープンしたことによるものです。

    依然としてフランチャイズ店舗の増加数は、業界でもダントツのスピードです。


  • 店舗当たりの収益

    直営店の売上高は、前年度の第2四半期の1,390万ドルから、440万ドル増加して1,830万ドルになりました。


    また、前年比で1店舗のフランチャイズレストランの買収と2店舗の会社所有レストランの開店も寄与し、110万ドルの追加売上となりました。


今決算において、全店舗は1,436店となりました。


直営店は、僅か30店舗のみで、同社はフランチャイズ店舗で収益を拡大させている事に長けている企業ですが、直営店の売上高が好調であったことを受けて年末までの決算に、直営店を現在の4倍近くまで増加させていく見込みだそうです。







まとめ

最後に増配についてですが、下記の通りとなりました。

1株当たり、0.11ドルから0.14ドルに27%増加することを決定。

これで、同社の合計配当金は約410万ドルになりました。


wing-dividends


まだまだ配当性向42.09%と十分すぎる余裕もあり、同社のフリーキャッシュは潤沢です。


しかも、これだけの躍進をしておきながら、控えめな増配であったことが、長期保有を意識できることから、個人的には安心感が持てました。




これで先日のタイワン・セミコンダクターに続き、2つ目のお宝銘柄を発掘することが出来ました。


今後の運用はさておき、この実績が作れたことが素直に嬉しいですし、今後の糧にしてきたいです。



ちなみに、外食・レストランの決算はいずれも、不調です。


マクドナルドも決算はイマイチで発表当日は-5.01ドル(2.49%)、スターバックス-1.82ドル(2.38%)、ラムウェストンに至っては、-8.08ドル(11.46%)と大暴落を記録してしまい、塩漬け確定になりました。


そういう意味では、インテルのタイワン・セミコンダクターと同じく、爆騰と暴落で相殺しあっているので、トータルの資産は大して変わっていないという悲しい現実・・・!!


しかし、株をやり始めた当初に比べて、分析してきた甲斐もあり選球眼だけは、ついて来たんじゃないかな、と自信を持つことにします。



そういう意味では、【PZZA】パパジョンズも旗色が良くなってきていますよね。

便乗買いもありかな。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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【外食・レストラン産業】しっかり分析しておいた結果だと思います。やってて良かった、公文式。



【WING】Q1決算でも、すでに大化けの予感となる可能性を秘めていました。



【WING】ウイングストップの紹介記事です。





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