こんにちわ。


先日、2Q発表があったテキサス・インスツルメンツですが、スレタイ通りそれなりでしたので、売却することとしました。


それで新しく、組み入れなおした銘柄を簡単にご報告します。







売却した理由について


テキサス・インスツルメンツの売却は、135ドルでした。


この4連休の間に、ズルズルと下がっているので、決算発表直後に売却しておいて正解だったかも。


txn-chart


購入した際は120ドル程度だったので、配当と合計しても半年間保有してトータルでは50ドル弱の利益でした。


と、まぁ、このように売却した理由については、株価の進展や、投資額に見合った利益が望めそうになかったからです。


同社のパフォーマンスそのものとしては、営業利益40%、純利益35%と非常に高収益体制と優秀であり、問題があるわけではありません。


決して損をする銘柄ではないが、言うほど得する銘柄でもない。


というのが、ここ半年間所持してみた感想です。


同じ株価であれば現在買い進めているヘルスケアETFのXLVや、VTIに持ち替えたほうが確実ですし、決算の見る限り今後買い増していくイメージも持てなかったので、売却することとしました。


簡単に言えば、肌に合わなかったということなんだと思います。


今回、購入した銘柄

という訳で、売却後390ドル程度となりました。

その代わりに購入した銘柄は、こちら。


tsm-buy-6


同じ、半導体セクターの【TSM】タイワン・セミコンダクターです。

6株の購入となりました。


あ、そこはETFを買う流れなんじゃないの!?と突っ込まれそうな気もしますが、実は前からウォッチリストに入れて注視していました。


7月上旬の新高値を付けた60ドルを超えたあたりで、購入を検討し始めていたものの、ボーナスに対しㇽ不安があり、どうしてもアグレッシブに動かせるキャッシュがなかったため、購入を踏みとどまっていました。

しかし、見る見るうちに65ドルを突破し始めたため、パフォーマンス的にイマイチだったテキサスインスツルメンツの決算確認後にすぐ売却し、同銘柄の購入資金に充てることとしました。



正直なところ、まだ粗削りな部分の多い企業かなと思いますし、長期保有に向いているかも、といった懸念はあります。


過去には減配の実施しており、ROEなども減少傾向にありますが、キャッシュフローは安定しており、工場の回転率の良さ、アップルへのチップセットの供給採用などもあり、今後のシナリオを想定して買い、と判断することとしました。


シナリオとは、今後のPCパーツを中心としたCPU、メモリといった製品シェアを一気に同社が奪っていくという予測です。


ちなみに、TSMの紹介時期はこちらからどうぞ。







まとめ


1つだけ、この銘柄を買っておいて良かったな、と早々に思った事件は、こちら。


intc-chart


そう。先日、発生したインテルの-9.81ドル(16.24%)にも及ぶ大幅下落・・・。


何を隠そう、インテルは先日PFに組み込んだばかり。

保有数は少ないため、大きな被害に至らずにて済んだものの、良決算の発表後にコロナショック以上の激しい下落となったために、インテルの保有者の多くは衝撃が走ったことかと思います。



という訳で、ギリギリのタイミングで運よくヘッジできた、、、という訳ですね。
(暴落が大きすぎてちょっとマイナスだけど・・・)


インテルが撃沈した裏で、AMDは+9.83%(16.50%)、TSMは+6.53(9.69%)と大きく恩恵を受ける形となりました。


インテルが示唆した通り、設計と製造のラインを分業化していくのであれば、高稼働を維持するTSMはさらに株価を飛躍させる新しいシナリオを追加したとも考えられます。


ひとまず、今週までの動きは週末を挟むこととなりましたが、情報技術セクターが大幅下落となる中でもTSMの株価は順調に推移しており、さらなる第2、第3ステージとなるブレイクも考えられるため、週明けの動きにも要注意しつつ、買い増しのタイミングを逃さないように注視したいと思います。



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