こんにちわ。


今回、久しぶりに日本株です。

Twitter上でもたびたび、話題となっていますがサッカーパンチ制作のGhost of Tsushimaが全世界累計販売本数240万本を突破し、PS4における新規IP最速で売上を記録しているそうです。


ここ最近のゲーム業界は、コロナショック需要の追い風もあり、非常に景気が良くなっていますね。







ゲーム業界の近況について


任天堂のリングフィットは抽選倍率100倍を余裕で超えてるものの、株価に全くつながらない状況をよそ目に、プレイステーション銘柄は依然として好調な株価を続けています。


特に、プレイステーション5にタイトルローンチを発表している企業はいずれも、期待値を織り込んだ株価になりつつあると見ています。


【9684】スクウェア・エニックスHD
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ついに株価は6000円超え。PS5での新規IP、Project Athiaを発表。


【9697】カプコン
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PS5でバイオ新作も発表したカプコン。


【3635】コーエー・テクモHD
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これらの年度来新高値を更新している企業に共通しているのは、Switch基盤での新規IPゲーム開発を辞めている、ということだと思います。


つまり、Switchって任天堂しか儲からないってことが分かっちゃったんですね。


というのは、言い過ぎかもしれませんが、Switchは発売3年間を過ぎた世間の関心はPS5に注力されており、今だ売り切れタイトルの生産供給問題や、コントローラー不具合と修理に関するトラブルが多く、決算発表後に5万円を超えたものの、伸び悩んでしまいました。


【7974】任天堂
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管理人も株価50,000円を割るタイミング直前に利確しました。



特に意外だったのは、セガの黒字決算でした。



商売ベタとも言われ、連続赤字を出していたセガの大幅黒字転換


PSOなどのオンラインタイトルが牽引している一方、パッケージでは「龍が如く7」、「ペルソナ5R」などのPS4タイトルも大きく販売本数を伸ばしています。


管理人もペルソナ4がやりたくて、Steam版買いましたし、10月発売の真・女神転生Ⅲも絶対買います。


今後もGoToキャンペーンも不発に終わりそうですし、夏休み期間も外出自粛が続くと予想され、学生の夏休み期間も短縮となることから、のんびり自宅に引きこもってゲームするという需要はまだまだ拡大すると考えられます。


PS4-5におけるローンチタイトルを控えている、ゲーム会社はまだ化ける可能性アリ、と言えそうです。


爆売れしている2タイトル


先月の6月に発売されたタイトル、ラストオブアスパート2は発売3日間で全世界累計販売本数が400万本超えとなるメガヒット。


【PS4】The Last of Us Part II 【CEROレーティング「Z」】
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2020-06-19



ゲームのシステムとしては、間違いなしの神ゲーですが、辛すぎて2週目したくない・・・。


前作リマスタード版も、6月の販売本数ランク20位以内に入っていたりしましたね。


【PS4】The Last of Us Remastered PlayStation Hits 【CEROレーティング「Z」】
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2018-07-26



ノーティドッグというカリフォルニア州にあるソニーの子会社による製作です。

過去作にはアンチャーテッドなどが有名で世界的なヒット作が多い同社、社員数250名という人数でこのクオリティに仕上げている事が驚きですね。



そして、最近のヒットがこちら。

長崎県の対馬を舞台に、元寇襲来を描くアクションRPGです。


【PS4】Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2020-07-17



どこかゼルダBotWを感じさせるところがある気がするGhost of Tsushima。


制作はサッカーパンチ。

とにかく緻密な設定、日本の風景マップの美しさ、侍に対するリスペクトが伝わる作品で単純に好き。

そしてオープンワールド、言うことなく面白いです。



冒頭でお伝えした通り、こちらは3日間で240万本突破。

新規IPで、、、バケモノタイトルですね。



そこでソニーの株価チャートを振り返ってみますと、

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7月13日には8000円台に復帰し、今年1月に着けた8,113円の高値を更新して、この3週間わずかで1,500円近く上昇しています。


しかし、400万本、240万本という相次ぐミリオンヒットを考慮すると、もう少し伸びても良さそうな気がします。






まとめ

ソニーの決算は8月4日、来週火曜ですね。


そうなると買い付けに動くのであれば、今週中が必達となるでしょう。


ただし、見極めておきたいのが、今の株価の上昇が年末、つまりPS5の発売のタイミングまで維持できるか、どうかだと考えています。


個人的にはその可能性は十分にあると考えており、海外の大手ゲーム企業も株価は右肩で上昇しているんですよね。


【EA】エレクトリック・アーツ
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【ATVI】アクティビジョン・ブリザード
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つまりは、ゲーム市場が盛り上がっているのは国内のみに限らず、世界的にも販売本数は上昇傾向にあり、これからの時期のゲーム会社に関しては、任天堂関連銘柄よりもソニー系列の企業のほうが、株価的に勝ち組企業となる可能性は高いと考えています。



判断としても悩ましいところですが、PS5でのローンチタイトル28作品をチャックしておくことをお勧めします。






個人的には、先週末からの米国株相場における情報技術セクターの暴落っぷりが、やや異常値ともとれる数字だっただけに、一部の資産をこちらにて投じても良いのかな、と考えているところです。



購入に動いたら、別途報告しますね。



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