こんにちわ。


今月も無事、ボーナスが支給されました。


ただし、全額投入したわけではくなく、ウォッチリストの購入を控えたため、【前半戦】ということにしました。






ボーナスで購入した銘柄


ボーナスについては大方の予想通り、大幅な減収でした。


どちらかといえば、コロナショックに対して恩恵のある業種のハズで、5月~6月の企業自体のセールスは平常時より伸びた数字もあった一方で、主力製品の開発遅延に次ぐ遅延や、在宅勤務へ切り替えたことでいわゆるバックエンドオフィス部門のスケジュールがすべてキャンセルとなり、営業利益を圧迫し続けてることが経営を逼迫する要因となった模様。


一時期は給付金がなければ、現金がカツカツになるところでしたが、何とか乗り切れて安堵。


ただ、年末にも不安を残す内容なのが、気になるところ…トホホ。


と、辛気臭い話は置いといて、このご時世に賞与を頂戴できるだけでも御の字と感謝しつつ、今のドル安を狙って大量にドル転、米国株の買い付けを行いました。


早速ですが、購入した銘柄その①を発表していきます。



【HD】ホーム・デポ

buy-hd-4


今回は4株を追加で購入しました。


直近のチャートはこんな感じ。
hd-chart


コロナショック以前の株価に戻した後、さらに1割増しの新高値を更新したのを確認し、買いサインと見て購入しました。


元々少しずつ買い増していたのですが、今回購入した理由としては、住宅着工件数が予想値に追いつきつつあることから、株価はまだ新高値を更新する可能性があると考えたからです。


hbcounts


住宅着工件数とは、

米商務省センサス局が米国内で一月に建設された新築住宅戸数を調査して発表する指標。住宅建設は季節ごとのばらつきが大きいため、調整をかけたうえで年率換算して発表される。一戸建てと集合住宅に分けて、北東部、中西部、南部、西部の地区ごとに集計される。

同時に発表される住宅建設許可件数は、建設にあたって地方自治体への許可申請が必要な地域における許可発行件数を調査したもの。実際の着工に先駆けて許可申請が実施されるため、住宅着工件数の先行指標となる。

住宅の購入に伴って、家具・家電などの耐久消費財の購入が行われることが多く、個人消費への波及効果が大きいことから注目されている。

※みんかぶさんより抜粋させて頂きました。


ホーム・デポは、小売りに属しますが、カスタマーシクリカルな属性、つまりは景気需要による変動をモロに受ける敏感株でもあり、在宅建材、資材を多く取り扱う同社にとって上記の数字は、モロに直結すると言えます。


端的に言えば、上図で言うところの予測を超えて着工しているか、どうかを見ているということです。

実際に達成割合が1.0以上であった、2020年1月~3月は約25ドルほど株価が上昇しました。


これは、同社のライバルでもある【LOW】ロウズでも同じ兆候が見れます。
low-chart
むしろ、株価の上昇率ではこっちの方が高め!?


PERは26.37と程よい数字で、このセクターに関して、強気で行っても良いかなと判断して購入へ踏み切りました。


いやぁ、それにしても高くなりましたね・・・。


このまま、このパフォーマンスを維持してコストコを追いかけてほしいものです。

hd-vs-sp500
スタートの株価の足並みをそろえると、おそらくQQQがトップかと思います。


ちなみに、200ドルを超える単体銘柄の購入指標は、有名どころのETFをアウトパフォームしているか、否かも大きな判断材料としてみています。



そして、続くその②はこちら。


【TSM】タイワン・セミコンダクター
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先日、ヘッジで購入したばかりですが、改めて買い増すこととしました。


というのも、インテルと同じ保有数にしておきたかったのも理由の1つですが、






加えてもう1つの理由は、ビッグチェンジになる可能性を期待して、です。


もしこのままインテルの株が凋落する速度に対して、タイワン・セミコンダクターが伸びる速度が上回るようであれば、すべて持ち帰るのもアリかなというくらい、同社には期待しています。


しかし、焦りは禁物!!


初手で突っ込みすぎずにあくまで、じわじわと様子見して買い増していくため、現時点では、投入資金を残しておくこととします。



ちなみに、今回の投入資金における家族分の配分は、以下の通りとしました。


奥様
【JNJ】ジョンソンエンドジョンソン 2株購入。


息子(兄)
【KO】コカ・コーラ 1株購入。

【SPDY】2株購入。


息子(弟)
【KO】コカ・コーラ 1株購入。


愚直に、買い増しを実行しました。

様子見中の銘柄

さて、本題はこっからです。


私自身、購入に踏み切るきっかけ、まだ悩んでいる、という状況の銘柄ですね。


【MSFT】マイクロソフト
msft-chart


決算も悪くなかったですし、今後も買い増していきたいと思っています。


しかしながら、先週の下落インパクトが異例なほど大きく、もっと下がる可能性があるかも、としばし様子見することとしました


決算の内容からして、2桁成長が止まったから失望売り、というわけでもなく、アップルも先週だけで25ドル近く下落しているので、もしかしたら情報技術セクターの高止まりが来たか?という予感だけで、深い根拠があるわけでもないです。


今週の決算後に、懸念が払拭されれば、買いに動きたいと考えています。



【LMT】ロッキード・マーティン
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言うまでもなく、ここ最近のキナ臭い有事に備えてということですね。


ただし、直近の株価のチャートはあまり理想的ではありませんでした。


加えてコロナショック以前に株価が戻っていないこともあり、株価の大きい銘柄だけに、買うタイミングだけは十分気を付けたいところから、慎重に動きたいところ。

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2Q決算は、良好だったにも関わらずあまり株価の乗りは悪く、チャートは緩やかにヤマを下っている印象。

以前から欲しかった銘柄だけに、妙なタイミングで手を出さずに、じっくり気が熟すのを待ちたいと思います。



本来であれば、株価を取り戻しつつあった【NEE】ネクステラ・エナジーを買い増そうと考えていたのですが、決算の結果を見て、いったん購入を控えることとしました。








まとめ


というわけで、今回は2銘柄だけ、大投入予定資金の半分程度を注いだ報告内容でした。


今週は、以下8銘柄の決算が残っており、これらの内容も加味しつつ後半戦に臨みたいと思います。


VISA
ラム・ウェストン
アルトリア
ウイングストップ
チャーチ・ドワイト
サザン
アッヴィ



尚、ホーム・デポのQ2決算発表は8月18日深夜の予定、とのことです。



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今週の決算企業スケジュールは、こちらで確認できます。



【MSFT】マイクロソフトの2020年4Q決算内容です。



【HD】ホーム・デポの紹介記事です。



【TSM】タイワン・セミコンダクターの紹介記事です。