こんにちわ。
プロクター&ギャンブルが2020年のQ4の決算発表をしました。
早速、内容を見ていきたいと思います。

市場は下げスタートとなる中、新高値となる130ドルを無事に突破しました。
決算日に向けて3連騰と徐々に期待が高まっている中、ようやく同社にも大きな波が来たかな、という感じでしょうか。
永らく停滞していた115ドル~125ドルのボックスを、約8か月ぶりにようやく抜け出すことが出来ました。
コロナショックを挟んだとはいえ、それなりに長い停滞期間だっただけに、株価の上振れに反動に期待したいところですね。
全体のセグメントとしては、
美容セグメント3%増、
グルーミングは1%減少、
ヘルスケアは2%増、と軟調な売り上げを示す中、ホームケアが14%増となっています。
中でも食器洗い洗剤などのホームクリーニング需要は30%増とベビー用品、女性ケア用品、ファミリーセグメントは5%増とコロナショック期においても、幅広い同社の商品群で引きこもり需要をカバーできる強さを証明する形となりました。
これで、2020年度の純売上は710憶ドルを突破し無事昨年対比でも5%の成長を維持することが出来ました。
2020年度においては、営業マージンは19.7%と高い数値を維持しており、フリーキャッシュフローが大幅に改善されています。
本年度は74億ドルの自社株買いを実施しており、今後の同社の株価安定はかなり底堅さが期待できることでしょう。
年間を通してオーガニックセールスは6%成長と低すぎず、高すぎずの程よい成長となりました。
62年連続増配の同社に、高成長は求めておらず常に5%前後の安定した数字こそが、長く成長を続けてくれる秘訣だと考えいます。
このままホールドしておくだけで、しっかりと今後も含み益を伸ばしてくれそうで、安心できる内容でした。
と、P&Gは、別にこれでいいんです。
それどころか、今回最も悔しかった事件が起こってしまいました。
何かというと、こちら。

まさかのUPSの爆騰・・・!!
うわあぁぁぁぁ・・・・。
つい3日前に売っちゃったよおおおおっぉぉぉぉぉぉ!!!
ガチホしてれば、一気に200ドル近く増やせたはずなのに・・・・。
正直こっちが気になってしまい、P&Gの決算が頭に入ってこなくなってしまいました。
こうなったら明日のチャーチ・ドワイトの決算で、同じくらい爆騰してくれることを祈ることとします。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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【PG】プロクター&ギャンブルの紹介記事です。
プロクター&ギャンブルが2020年のQ4の決算発表をしました。
早速、内容を見ていきたいと思います。
2020年Q4の決算内容
2020年第4四半期の、プロクター&ギャンブルの発表は、ざっと以下の通りでした。
- 純売上高は176億9800万ドル
(2019年の170億9400万ドルから比較して3.53%増) - 純利益28億ドル
(2019年-52億4100万ドルから比較して大幅プラ転) - 2020年の第1四半期の調整後1株当たり利益(EPS)は1.07ドル
(2019年の-2.12から比較して大幅プラ転) - 営業利益は34億6100万ドル
(2019年の31億5300万ドルから比較して10.4%増)
前年4Qは、直近のP&G決算の中でも唯一ともいえる大幅減損赤字であったため、あまり比較の参考にはならないかと思います。
数字的には、コロナショックの余波を受けて大きく下落した3Qからは完全に回復したともいえる数字となりつつあり、売上、純利益、営業利益ともに良好な決算内容でした。

数字的には、コロナショックの余波を受けて大きく下落した3Qからは完全に回復したともいえる数字となりつつあり、売上、純利益、営業利益ともに良好な決算内容でした。

前回からの推移について
【PG】プロクター&ギャンブル
市場は下げスタートとなる中、新高値となる130ドルを無事に突破しました。
決算日に向けて3連騰と徐々に期待が高まっている中、ようやく同社にも大きな波が来たかな、という感じでしょうか。
永らく停滞していた115ドル~125ドルのボックスを、約8か月ぶりにようやく抜け出すことが出来ました。
コロナショックを挟んだとはいえ、それなりに長い停滞期間だっただけに、株価の上振れに反動に期待したいところですね。
全体のセグメントとしては、
美容セグメント3%増、
グルーミングは1%減少、
ヘルスケアは2%増、と軟調な売り上げを示す中、ホームケアが14%増となっています。
中でも食器洗い洗剤などのホームクリーニング需要は30%増とベビー用品、女性ケア用品、ファミリーセグメントは5%増とコロナショック期においても、幅広い同社の商品群で引きこもり需要をカバーできる強さを証明する形となりました。
これで、2020年度の純売上は710憶ドルを突破し無事昨年対比でも5%の成長を維持することが出来ました。
2020年度においては、営業マージンは19.7%と高い数値を維持しており、フリーキャッシュフローが大幅に改善されています。
本年度は74億ドルの自社株買いを実施しており、今後の同社の株価安定はかなり底堅さが期待できることでしょう。
まとめ
年間を通してオーガニックセールスは6%成長と低すぎず、高すぎずの程よい成長となりました。
62年連続増配の同社に、高成長は求めておらず常に5%前後の安定した数字こそが、長く成長を続けてくれる秘訣だと考えいます。
このままホールドしておくだけで、しっかりと今後も含み益を伸ばしてくれそうで、安心できる内容でした。
と、P&Gは、別にこれでいいんです。
それどころか、今回最も悔しかった事件が起こってしまいました。
何かというと、こちら。

まさかのUPSの爆騰・・・!!
うわあぁぁぁぁ・・・・。
つい3日前に売っちゃったよおおおおっぉぉぉぉぉぉ!!!
ガチホしてれば、一気に200ドル近く増やせたはずなのに・・・・。
正直こっちが気になってしまい、P&Gの決算が頭に入ってこなくなってしまいました。
こうなったら明日のチャーチ・ドワイトの決算で、同じくらい爆騰してくれることを祈ることとします。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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