こんにちわ。


本日より10月となりました。という訳で、9月の振り返りを実施します。


不労所得の記録と資産状況を、確認していきます。






2020年9月配当金結果


ドルベースの配当総額では168.45ドルで、前回の6月と比較すると18.9ドル減、89.91%の縮退となりました。


という訳で、初の配当減少月であり、グラフにするとこのような形となりました。

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大きな減少の理由は1つで、大量にリバランスした結果ですね。


ざっと処分した銘柄については、下記の記事にて述べた通りです。





続いて2020年9月までの配当総額推移は、このようになりました。

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2020年9月末時点の配当合計1411ドル、米国資産全体における配当率は1.74%となりました。


2019年度の配当総額が、1343.23ドルでしたので残り3か月を残して前年度超えを達成したことになります。


やったー。


各月の平均は175ドル、先日の調整相場でVTIが値下がりしたことから、月一回の配当でVTIを買う!のコーナーも引き続き順調に続けられそうです。


この調子でいけば、目標の年間配当2000ドルにギリギリ届かないくらいの1950ドルあたりで今年の配当ライフに幕を閉じる形となりそうです。


投資を始めたのが2018年で、当時の年間配当は総額247.96ドルでしたので、3年で約10倍・・・!!


ちなみに昨年対比(2019年9月)の配当は99.81ドルでしたので、1.5倍以上にできていることになります。


対した苦労してないはずですが、結果には満足できる内容。


ということは来年の今頃には、毎月の配当でVTIを買ったお釣りでもう一つ、お気に入り銘柄が買えるくらいの余裕が出てくるようになるかな。


楽しみですね。



さてさて、



当月の配当割合は下記の通りとなりました。

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これを見て、感じたのは、エクソンとスリーエムが主力ってヤバイなってことですかね・・・。


元々この月は、高配当銘柄の組み入れが微妙なこともあり、4半期で最も不安定な構成だと思っています。

もっと言えば、軸が固まっていなかったということですね。


今のところマイクロソフトは順調に買い増しできており、ほど良い配当になってきたなと思う反面、ホームデポを15%などの第2の主力銘柄を伸ばせてないことが課題となっています。


とはいえ次回の12月には、大量に買い増ししたアップルの配当が乗ってくるので、慌てて配当を立て直すために買い増ししたりする必要もありません。


ネスクトラ・エナジーの分割後の株価状況が見えにくいため、当座の間は程よく下落して気軽に買い増しできるインテルを中心にナンピン買いしつつ、底上げを狙ったほうが良いかな、と考えているこの頃です。





米国株資産と配当銘柄について


米国株の資産ですが、今月は下記の通りとなりました。

sep-total-assets


9月の上旬には、GAFAM絶頂期となり、総資産1050万円ほどにまで含み益があったのですけどね・・・。



といっても単純に株価だけの問題でもなく、5~8月にかけて1ドル平均107.25円だったのですが105.66ドルにまで落ちているというのも理由の1つです。



総資産と当月中の含み益を数字で比較すると、このような形になりました。

sep-assets-perf

僅か1か月で40万円ほどが消えちゃった・・・。


(´;ω;`)グフッ…



先月の今頃は、含み益10%を目標にと意気込んでいたのも束の間でしたねぇ・・・。


しかし!


先月申し上げた通り、当ブログは徐々にインカムゲインを脱却しつつ、グロース株にどんどん挑戦していく予定です。


9月の調整も終わりが見えたかのように、反転相場となってきた感がありますし、またしばらくは大きな買いが続く気配が見えつつあります。


そうなると、さらにグロース株の期待は高まるんじゃないかなと思っています。




まとめ


さて、9月末のまとめに入りたいと思います。


想定外の大幅調整で下落となった9月でしたので、GAFAMをメインに大きく評価が入れ替わる結果となりました。


===========勝ち組銘柄===========

ブロードコム

===========ニュートラル=========

アップル
エヌビディア
マイクロソフト
P&G
VISA
ホーム・デポ
フィリップ・モリス
タイワン・セミコンダクター 
チャーチ・ドワイト
インテル
ペプシコ
ネクステラ・エナジー
アッヴィ

===========負け組銘柄===========
3M
ワンオーク
AT&T
ウイングストップ
エクソン・モービル


===============================


持ち株で唯一伸びたのは、決算が好調だったブロードコムだけ、という結果でした。


アップルはギリギリマイナスにならなかったものの、先月時点は800ドル近くあった含み益は一気に100ドルまで目減りしました。

同様にマイクロソフトも45万円近くあった含み益は30万円まで減少となり、資産が大きく減ったのは主に情報技術セクター、それに関連する一部の半導体企業のみで、生活必需品セクターにほとんど影響がなかったことが幸いしました。


資産としての純粋な利益は3割ほど減少しましたが、十分持ち堪えることが出来た内容だったかなと考えており、年々ポートフォリオは強化できているのでは、と思います。


10月からの市場回復に大きな期待が出来そうなことから、直近の組み入れに関してはこのままで問題ないと考えています。



それにしても、エヌビディアが持ち直してくれただけでも、ホントに良かった・・・。


さて、10月初日も頑張っていきましょう。



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