こんにちわ。


昨日に引き続き、売買報告です。


ダナハーが圧倒的過ぎる決算でしたので、10/23日深夜、当日中に持ち替えを実施しました。







XLVを全部売却


持っていたXLVは32株、一回の配当は、9.65ドルほどで保有している分には損のない銘柄かと思います。

しかし、正直なところヘルスケアETFで利益を得たいとかんがえているなら、割高ですが断然VHTをお勧めします。


なぜかと言えば、出来高が倍近くあるので、株価の伸びしろは1日で2倍近くあると言っても過言ではありません。

言ってみれば廉価版のようなETFなので、損のない銘柄、という表現になります。


じゃあ、なんで買ったんだという話に遡ると、


もともと、XLVを買った経緯としてコロナ期において株価の低迷が思わしくないと感じたキンバリー・クラークを手放して購入しました。


当時のキンバリー・クラークの売却益は750ドルほどでしたので、米国株に参入した直後の序盤に購入した割には、よくできた利確だったかと思います。


当時は、そこそこ美味しく売り抜け出来た、なんて思ってたら決算後にブレイクし、最高値である155ドルも突破。


一方、乗り換えたXLVはもちろん、ヘルスケアは絶不調でXLVの上位互換であるVHTですら、7月以降は停滞して殆ど値動きはありませんでした。


正直、この乗り換えは失敗したかな、と思っていましたが、先日の決済で、キンバリーは取りこぼしたようですね。


kmb-chart


売るタイミングは、誤ったかもしれませんが、正直キンバリーを手放そうを思った理由は、まさにこの辺りにあります。

コロナ期において引きこもり需要や、ホームケア製品、マスク、消毒除菌といった商品が人気となりましたが、もともとキンバリーのEPSは減少の一途であり、力強さを失いつつあるレガシーな企業体質であったことを懸念していました。


そのため、キンバリーを保有しつつけていた場合、逆に今回の決算による大幅下落を見抜けず、売り抜けることはできなかったに違いありません。


そういう意味では、早期に離脱しておいて正解だったのかもしれませんね。


前置きが長くなりましたが、


これ以上のXLVはこれ以上のパフォーマンスも望めず、別のヘルスケアに乗り換えるために、このところ模索し続けていた、という経緯ですね。


新しく買い替えるために、ゾエティス、ダナハーを試し買いし、様子見していましたが、良決算を発表したダナハーが当日中の取引で、2ドル以上の値動きを見せたタイミングでジョインしました。


sell-xlv-chart
106ドルで32株をすべて売却完了。


含み利益は150ドルほどでしたので、ロット数と3か月という期間を考えると、まずまずの結果でしょうか。


インカムゲイン派ではありますが、ETFを捨ててまた個別株に戻るというスタンスもいかがなものかと思いますが、乗り換えるなら集中投資できる今しかないな、と思った次第です。


というわけで、当日中(決算発表直後)にすぐさま買い付けを実施。


buy-dhr-14


当日中に成行で注文、14株を購入しました。


その後、大きく株価が伸びてくれたおかげで、当日中に30ドル近く含み益を確保w。


今後の決済のための買い付け資金を少し手元に残しつつ、追加で以下の銘柄を購入。



【TPR】タペストリー
buy-tpr-3



好決算で株価回復の兆しが見えつつあるラスベガス・サンズと迷いました。


タペストリーは、近日中に詳細に調べて記事にしたいと思ってますが、高級バッグのコーチの親会社ですね。


こちらもコロナ期で底を打った銘柄ですが、このところ順調に回復しつつあり、20ドルを突破、チャートも非常に良好です。

tpr-chart


今回、とりあえず、というところで3株だけジョインしてみることにしました。





まとめ

そして、最近気になっているのが、PINS(ピンタレスト)です。


今まさに調べている最中ですが、おそらく今月の入金砲で買いに入ると思います。


マネタイズがまだ完全に把握できていませんが、面白いプラットフォームですし、自分の周りのデザイナーがこぞって使い始めていることから、人気は徐々に沸騰中とみて間違いないかと考えています。


週末の下落が相次いだこともあり、最近購入していた一部のグロース株が指定していた逆指値で


売却されていたようですので、この辺りも含めて近日中に別途報告できればと思います。



皆さんの参考になれば幸いです。



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