こんにちわ。


先日、10月27日にネクステラエナジーの株が1/4へと分割されました。


というわけで、現在の状況だけを簡単にご報告します。







分割後の株価


分割前に高騰気味で300ドルを無事超えた株価の行方は、どうだったかというと


nee-chart


ちなみに分割された、当日の値動きは-0.11(0.14%)でした。


まぁ、特に大きな動きはなく、といったところでしょうか。



というわけで、早速口座状況を確認してみたところ、


nee-status



えーっつと、


とりあえずSBIの口座管理画面が盛大にバグっていましたwww


確かに株数は 12 ⇒ 48 へと変わっています。


うん、これは問題ない。


問題なのは現在値評価損益です。


取得単価は、63.46ドルにちゃんと引き下げられているのに、現在値は302.65ドルのまま。


恐らく、この差額のまま株数を掛け算してしまってるんでしょうね。



評価損益は11481.12ドル、円換算にして、1,186,448円wwww



うはwww


システムバグによる、幻の含み益100万越え達成。



まぁ、移行当日は売買停止銘柄になっているので、トラブルはないのかもしれませんが、


普通に考えて、証券会社のシステムで、ユーザーに誤認を与えるような表示はダメだと思います。



話が逸れてしまいましたが、管理人個人のネクステラエナジーの取得単価は、


第1回目、241.96ドル
第2回目、263.72ドル
第3回目、265.81ドル


と、平均して257.16ドルでしたので、大凡、538ドルほどの含み益となっています。


往々にして、分割後の株価って売られてしまうものだと認識していますが、今の所は安定しています。


先日10/28の暴落においても、下落は-1.32(1.74%)と踏みとどまってくれました。


他の公共事業銘柄でも平均して2~3%の下落を記録する中、数少ない耐久力を発揮してくれており、依然として底の硬さは維持してくれているようですね。


配当について


配当については、以下の通り変更となっています。


分割前1株当たり1.4ドル

分割後1株当たり0.35ドル



そうです、従来の配当も1/4となっており、配当率は1.65%をキープ。


そのため、株数が増えたとしても配当総額に変化はありません。


というわけで気になるのは、今後の増配率が従来に比べてどの程度変化するのか、といったところに注目が集まってくると考えています。





まとめ


クリーンエネルギーに関しては、まだ有力な投資先といえると考えていますし、100ドルアンダーと非常に魅力的な株価になったな、と思います。


ESG投資の有力候補ではあるものの、なかなか高価が故に買い渋るシーンの多かった同社ですが、これで意識せずに買えるようになったのは大きいメリットですね。


ポートフォリオの5%くらいまでには同セクターを増やしても良いと考えていますし、昨年までは複数の公共事業銘柄を保有していましたが、結果的に同社1本に絞り込みました。



正直なところ、同社の株はバイデン氏、トランプ氏のいずれが勝利したとしても恩恵を得られる有力銘柄でもあると考えています。



とはいえ直近は慌ただしい相場の中ですし、分割後は1割程度は下がることも十分に考えられるため、十分に機を見計らってから、少しづつ買い増していこうと思います。




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