皆さん、こんにちわ。


中国企業のビリビリですが、また買い増ししてみました。


まだ試しの範疇ではありますが、今後も注目しておきたい銘柄の1つです。






ビリビリを買ってみた、その②


最近、現金比率を限界近くまで引き下げて、投資に動いています。


その理由の1つとして、中国企業が熱い、ということに気づいたからです。


管理人も大きく期待しているNIOを始めとする自動車産業は、もうすでに火が付き始めていますし、次の中国市場で何が期待できるかなっと考えたときに、コンテンツ系ビジネスが思いつきました。


何故かといえば、自動車産業も同じくですが、ずーっと日本の工場、いわば下請けとして稼働し続けていたわけで、今ようやくその技術が追い越されようとしているに過ぎないと考えています。


これは、日本の映画、アニメ、マンガに至るコンテンツ市場、ゲーム市場も全く同じ土壌だと思います。

特にデザイナーのレベルの高さに加え、人口の多さでカバーできる圧倒的な生産力とクリエイティビティを、マネできる国は錚々いないでしょう。



開発中のトレーラーですら、同社の再生で1000万回を超えるほどの圧巻の内容。



どんな人気のコンテンツでも、スタッフロールを見れば、多くの中国人、韓国人のクリエイターの名前を目にすることが出来るかと思います。


それだけ優秀な人材が、この業界を支えている証拠でもあり、これらの業界は十分な親和性を持ち、ノウハウも十分に持っているために、中国国内におけるオリジナルコンテンツが爆発する未来はそう遠くないと考えても良いはずです。


と前置きが長くなりましたが、ビリビリを引き続き購入しました。


【BILI】ビリビリ
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散々、偉そうなことを言っておきながら1株しか買ってない、というオチ。


ビリビリはこれで2株目。


しかし、まだまだ様子見の状態に他なりません。


TikTokは結局のところ、出口が見えなくなってしまいましたが、動画コンテンツにおいても同社は比較体よいポジションにつけていますし、同社はテンセントなどの強力な資金面でのバックアップもあり、開発のスピードやE-sportsなどマルチなチャンネルを拡充している手腕にも、期待ができると考えています。


肝心のチャートについてですが、

bili-chart


良決算の後一気に10ドルほど上昇、その後で3~4%程度は調整するかなと踏んでいたのですが、思った以上に踏みとどまっていました。


このまま、60ドル内で耐えられるようであれば、さらに上に向かう可能性もあるかなと思い、ほんの少しだけ積み上げることとしました。



そしてついでにですが、パランティアを購入。


【PLTR】パランティア

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成行で注文し22ドルで約定、これで、パランティアは8株目となりました。


まだ完全に調べ切れていないのですが、可能性が未知数過ぎて、ついつい買ってしまいました。




まとめ


というわけでビリビリは、このまま様子見を継続します。


感の良い方はお気づきかもしれませんが、実はこの記事はかなりディレイしています。


パランティアが22ドルで購入できたのは、11月24日まででその後、大きく躍進してくれていますが、この辺りはまた別記事にまとめようかと思います。



ビリビリ、パランティア、別記事のファーフェッチなどいずれも完全に調べてはおらず、やや見切り発車の所もありますが、いずれも含み損にはなっておらず続伸出来ています。





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