こんにちわ。


久しぶりにですが、ワンオークの経過報告をしておきたいと思います。


何の足しにもならない、ただの気休め記事です。







やっとプラ転


ワンオークの記事を書くのは実に、前回の決算以来ですので1か月ぶり、ということになります。


おさらい記事はこちら。
 


なぜ、今回大したアップデートもないのに記事にしようと思ったのかというと、未だに当ブログの記事アクセス数No.1がワンオークの高配当紹介記事なんです。


みんな、好きですね、高配当銘柄の記事が。


そりゃそうですよね、気持ちはわかるんです、私も大好物でしたよ。


ただ、やっぱり高配当、特に5%を超えるということはそれなりにリスク比率も上がると言ことですし、素直におススメできる内容ではない点だけ、ご注意くださいね。



あくまで自身の保有銘柄であり、それなりのアクセス数もある記事ですので、定期的に状況だけ伝えているわけで、今後この銘柄がセーフだと言ってるわけでもありませんので、あくまで自己責任でお願いします!



さて、話を戻して


初めてワンオークに手を出したのは、大暴落した直後の20年4月頃で、当時29ドルでした。


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その後、急速に回復していく中で、少しづつ買い増していき、最終的に32株取得。


平均購入株価は37ドル、現在の104ドルで考えれば、12万4000円弱といった投資額となりました。


先週末の相場終値が、37.23ドルとなったことでようやくトントンといった数字となりましたが、購入当時はドルが107円くらいでしたので、単純に売買だけの数字で見ればややマイナスとなります。



しかし、同社の保有して早くも8か月近くが経過しており、過去に3回の配当(合計45.05ドル)を受領していることで、トータルとしてはプラスに転じたということになります。


そう、なんと言っても、同社の配当はエクソン・モービルを上回る、9.96%。
※現在の株価37.23ドル時点での配当率


30ドルアンダーの頃には、14%を超えていました。


正直、そんな銘柄に出口の見えないタイミングで投資するなんて、リスク以外の何物でもありませんが、この子は無事生還を果たしてくれると信じてホールドしました。


それにしても8か月目でやっと利益を回収となりましたので、ほんとに長かったです。


ちなみに次回の2月が、増配の月となりますが、まだアナウンスはありません。


従来通りで行けば、次Qの決算発表前になると考えられます。





まとめ


くれぐれも誤解しないでいただきたいのですが、別にホールドをドヤしたいわけでもありません。


全く同じ理由で、同時期に大量に買い増したエクソン・モービルは今も絶賛含み損ですからね。(笑)


しかも立派な二桁万円レベルの含み損ですので、この手の高配当リカバリ狙いの投資がすべて通用するわけではない証であるということですね。



さて、ここで今一度、ワンオークの株価を見直しておきたいと思います。


oke-chart
1~2%の上昇に対し、減少は1%以下、と徐々に地合いの強さが出つつあるように見える。


一度は、コロナ感染の一次ピークを越えたにわか景気の際には、47ドル近くまでものすごい勢いで回復していました。


今回のワクチン開発後の期待を織り込んだ相場で、上記を超えられるか否かが焦点には間違いなさそうです。


理想でいえば40ドルあたりで2~3週間ほど調整し、ブレイクするという形が望ましいです。


しかし、今回の一般消費などのリカバリー銘柄を見ている限りでは、あまり調整を挟まずに一気に駆け上がっていくパターンのほうが多そうです。


となると、早ければ12月中旬くらいには上記の判断ポイントに差し掛かる可能性がある、と考えられそうです。


ご存じの方も多いかと思いますが、同社は2015年の急落した際現在と同じ株価までに大暴落しましたが、約4年近くかけて70ドル近くまで持ち直した実績のある企業でもあります。



永続的に持ちたい銘柄とは正直あまり考えていませんが、上記のような逆境に強いのも同社の魅力の1つとも言えます。


現時点で購入を検討されている方は、40~45ドルの推移を見てからでも十分遅くないと思いますし、私も買い増すタイミングがあるとすれば、ここのブレイクポイント次第だと考えています。




参考になれば幸いです。



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