こんにちわ。


ワンオークの続報記事です。


まだ様子見の立場ですが、予想以上に戻りの速度が上がっている気がして、仕込みを少しだけ入れてみることにしました。







ワンオークの仕込み着手


先日、少しお伝えしましたがコロナショック後に、爆死していたワンオークが8か月ぶりにプラスに転じました。






これで、当ブログはVTI大好き芸人、ワンオーク逆張り芸人という、2冠の肩書を取得できると思います。



前回と認識は同じですが、この銘柄は40ドルを超えてから、もっと具体的には45ドルまでの間が勝負だと思っていますので、現時点ではやや早い入りとも言えます。


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12/3において、久しぶりの2.74%増でした。


WTI原油価格もようやく45ドルまで戻り、コロナ以前の60ドル近辺まで約75%近くまで回復してきたこととなります。


エクソン・モービルやシェブロンの株価を見ての通り、エネルギーセクターに勢いが戻りつつあることは確かですが、順調すぎるほど買いが進んでいるように思えます。


というわけで、まずは様子見で2株だけ購入。


【OKE】ワンオーク 2株
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順調すぎる、というのが実は不安要素の1つでもあり、今の半導体セクターのように一気にとなるとは到底思えません。


機関も十分入っていることでしょうし、必ずあと一度は強烈な売りが仕込まれるだろうな、とある程度は想定しています。





まとめ

ワンオークは、100%配当狙いの銘柄ですので、株価復帰には大して期待していません。


つまり、株価パフォーマンスは決して良いとは言えないということですし、人におススメもできません。



個人的に、ここ最近の株価に対して気になるので、あくまで予防線といった感じで捉えていただければと思います。


さて、今後この銘柄を大きく売り抜けれる日が来るのか、減配を食らうのか、楽しみにホールドを貫いていきたいと思います。



くれぐれも投資は、自己責任でお願いしますね。



皆さんの参考になれば幸いです。



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