こんにちわ。


タイトル通りの当月の配当報告となります。


本来であれば昨日、更新する予定の記事だったのですが、2日連続で終電帰宅の日々を迎えてしまい、敢え無く1日お休みを頂戴しました。


ごめんなさい。


というわけで、早速内容を確認していきます。



2020年12月配当金結果①


なぜ2日連続で深夜残業が続いたかというと、社内システムで重大なトラブルが起こってしまい復旧、事後対応に追われておりました。


きっと、クラウド移行していれば、復旧にここまで時間が掛からなかっただろうなぁ、と思いましたし今回の件を受けてもっと会社が設備投資に対して、積極的に取り組んでくれることを期待したいと思います。


そういう意味でも、投資を続けるということは、技術の最先端や、流行の市場動向、ニーズをキャッチ出来るので、非常に有効な手段であることには間違いありません。


日々、身の回りで起こっていること、自身が望んでいる方向や未来に対して、有効な投資ができることを切に願っております。


さて、話を本題に戻して


約2か月ぶりに、中間の配当報告の記事です。


12月1日~本日に至るまで、以下各社より配当金を頂戴しました。

※()は前回受領のものです


XOM 61.64ドル (61.4ドル)

CHD 5.27ドル (4.75ドル) 10.9%UP!

V  2.32ドル (2.17
ドル) 6.9%UP!

INTC 2.39ドル (2.39
ドル)

MSFT 35.28ドル (32.14ドル) 9.7%UP!

ZTS 1.03ドル


という訳で合計97.93ドルとなりました。


今回初となるZTS株の配当が出たのが嬉しい反面、インテルは今回で最後となります。

divi-gra


チャーチ・ドワイトは純粋な買い増しによる配当増、ビザとマイクロソフトは今回が増配月ということもあり、増えてくれています。


いやぁー、増配って有難いことですねぇ。(しみじみ)


ちなみに今月の残配当予定は、以下の通りです。


【MMM】スリーエム
【NEE】ネクステラ・エナジー
【HD】ホームデポ
【NVDA】エヌビディア


前回からの推移について


前回受領の9月の配当合計は168.45ドルでしたが、当時と比較してXLV、WINGなどを売却してしまっているため、今月は若干の減少となる見込みです。


管理人の配当月の中でも、この3月、6月、9月、12月配当月が実は最も低く、個人的に最も配当ポートフォリオを強化をしておきたい月でもあります。


しかし、ビザ、ゾエティス、エヌビディアといった1%以下の配当銘柄を組み込んでいるため、なかなかパフォーマンスが上がっていないことも事実。


そういった意味では過去に保有していたインテルがちょうどよいポジションだったのですが、これに代わる価格的にも買いやすく、配当1.5~2%前後の優良銘柄を引き続き探していくことが、目下の課題となっております。



少しだけ話題が変わりますが、エネルギーセクターが12月に入り一気に上がってきましたね。


【XOM】エクソン・モービル
xom-chart


ようやくですが、バクソンモービルこと、エクソンの一部保有分が含み益に転じ始めました


これは、今年最安値を付けた3月期の40ドルアンダーのタイミングで、一気に逆張りしたものです。


9か月にも及ぶ長期ホールドを経過し、ようやく原油価格が上向いたことで、40ドル超えを安定キープできるほどになりましたね。


この結果に昔から、この銘柄をホールドし続けているホルダーもやっと胸をなでおろしていることかと思います。


今でもなお配当8.24%と驚異的な高さですが、3月に購入した際の配当率は9.3%でしたので、正直許容度を大きく上回っている動機かと思います。



これと全く同じ理由で、OKEも逆張りで買いに動きましたが、こちらもようやく含み益が150ドルを超えて安定しはじめました。





そう、つまりこれから待ちに待った、種蒔きの回収ターンの始まりになります。


リターンを得るまで長い冬となりましたが、これからどこまで戻せるかが勝負ですね。


この春が永く続いてほしい、と誰しも思うことでしょう。



しかし、東京都でも2030年をめどにガソリン車の新車販売をゼロにすると言い始めましたし、これらのレガシーなエネルギー銘柄が未来数年にわたり利益をもたらしてくるとは考えていません。


個人的な推測ですが、コロナ前の株価と同等に戻ることはないと考えていますし、最大でも8割までが限界だと思っています。



特にエクソンに関しては暴落時に大量に購入することで、全体的な購入単価を55ドルまで引き下げたので、この値を上回り始めたら、様子を見つつ徐々に処分していく予定です。


そのため、心情的には今のように急速に回復するのではなく、3~5年をかけてゆっくり戻ってほしいなぁ、と夢みていますが、きっとそう甘くはないでしょうw


時期的にも早ければ2021年内もあり得るでしょうし、2023年くらいまでが限界じゃないかなと思いますが、こればかりは当時の原油価格に左右されるので何とも言えませんけどね。


まとめ


12月も2週目が終わりに近づき、残すところわずかとなりました。


思えば、コロナの発端となった最初の武漢でのニュースも昨年度の今頃くらいから、じわじわと噂されていたような気がします。


1年という長い期間をかけて、やっとワクチン開発が進み、経済も回復に向かいつつあります。


過去のリーマン・ショックしかり、大幅な下落時に大量に株を買いに動けた人間が大きな資産を残せたように、今年一年の暴落を耐えて仕込んで銘柄の答え合わせが来年以降に結果となっていくわけですね。



これからも、精進に励みたいと思います。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


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