こんにちわ。


毎月恒例、SBIでiDeCoの運用を開始して3年と2か月となりました。


2020年最後のiDeCoチェックとなりましたが、振り返りの意味も含めて掲載しておきます。







iDeCo2020年12月度

2020年12月で38回目における、積み立て資産結果は下記の通りでした。


資産残高¥963,199
拠出金累計¥874,000
損益¥89,199


運用成績の結果、運用益は10.2%となり前月比で2.32%プラスとなりました。


これで、2か月連続2%増を達成し、最高益も更新、やっと10%の運用益を達成しました。


やったー、嬉しい。


運用益という観点で見ると、株式の資産よりもiDeCoによる投資信託の方がよっぽど安定してるんですよね・・・。


やっぱり投資って、始めた時期が長ければ長いほど有利ってことなんですね。


この結果はしっかりと受け止めつつも、iDeCoでしっかり利益が出せているおかげで、個別銘柄で比較的自由に楽しんでやれてるんだと思います。


どちらも運用マイナスだったら、こんなにのんびりしてられませんからね。


コロナからの回復もあり、やっと運用益が安定してきました。


毎月2万3千円を積み立てて、3年間で9万円の運用益を得たと考えると、そこいらの学資保険よりもかなり高いリターンを得ることが出来ていることになります。


もちろん、順調に推移している現時点の話ですので永続的な保証はありませんが、次に来るであろう暴落シーズンまでにマイナスに転落しないよう、この時期にしっかりとプラスを積み上げておきたいところです。


2020年の運用状況をグラフにすると、下記の通りとなりました。


ideco-2012-t


見ての通り9月以降に、運用益の積み上げが増してきていますね。


順調、順調、と言いたいところですが11月までで劇的な回復傾向は収束し、12月からまた少し市場の動きも変わり控えめになったかなという印象があります。


オールドVSグロースの一進一退が続き軟調が多く、国内でもGoToキャンペーンが中止となったこともあり、好調だった国内ファンド含め、いつマイナスに転じてもおかしくないような、不安定さを感じます。


2月から3月にかけてコロナショックが直撃した際には、資産が2~3割近く一気に減少したため、この結果に満足することなく次なる暴落に備えて、現在の運用益10%から15%近くの安定圏まで、引き上げておきたいところです。


というわけで、2021年度の目標は運用益15%を目指いしていきたいと思います。





運用商品内訳

全体的な内訳としては、下記の通りとなりました。


ideco-p


11月~12月にかけて、最もパフォーマンスが高かったファンドは、SBI EXE-iでした。


まだ株数は最も少ないものの、前月の1,662円から3,372円と2倍以上となる上々の出来でした。


次点で、NYダウ・インデックスの前月比1.4倍、三井DC積み立て日本株、ニッセイDC外国は同率で1.2倍ほどの結果となりました。


このまま主力をSBI EXE-iとすべく、最大投資比率のウェイト設定を継続して行こうと思います。


というわけで、これにて2020年度もiDeCoは終了となりました。


皆さま、お疲れ様でした。


終わってみるとコロナショックという10年に1度単位の暴落にあったものの、結果として年度内にそれ以上のリターンとなって成長したという結果でしたね。


まさに投資における絶好のチャンス期間だったということが判りますし、きっと、この期間の含み損に耐えきった経験は後々に生きてくると思います。



最後にSBI証券の取扱しているファンドにおける、年度のパフォーマンスを発表していきたいと思います。


ランクファンド名基準価額
1位ひふみ年金¥4,340
2位三井住友DS-三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド¥3,862
3位キャピタル・インターナショナル-キャピタル世界株式ファンド(DC年金用)¥3,483
4位ニッセイ-DCニッセイ日経225インデックスファンドA¥3,373
5位ラッセル-ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)¥2,952
6位セゾン-セゾン資産形成の達人ファンド¥2,894
7位SBI-EXE-i先進国株式ファンド¥2,511
8位三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)¥1,820
9位ニッセイ-DCニッセイ外国株式インデックス¥1,711
10位大和-iFree NYダウ・インデックス¥1,699


栄えある1位はダントツで、ひふみ年金でした!


ホルダーの皆さん、おめでとうございます!


どのファンドも3月には4桁超えのマイナスを記録する中、唯一アクティブファンドで-317円台で堪えてた実績と、5月、8月、11月と市場回復の追い風に高パフォーマンスを記録したことが大きな要因のようですね。


コロナ期に需要を伸ばしたドミノピザへの持ち替えから一転して米国株を売り抜け日本株の比率を上げたり、当時は理解できませんでしたが、タイミングも見事だったかと思います。


2位に同じく、国内の三井住友のDC積み立てがランクインしました。


11月には日経平均も25,000円を超え、+2,808円となる過去最高のパフォーマンスを記録しました。


そのほか、ランク全体的にも上位には国内ファンドが占める形となっており、やや異例の年だったのかな、という気がします。



しかし、こうやって見ると、1位と10位で3倍近いパフォーマンスの差が出てるんですね。


そう考えると、株式では米国にフルインベストに近い状態ですので、投資信託のほうで国内ファンドの比率をもう少し上げておいた方が良いのかなぁ、という気になりました。


ちなみに、4月~6月にかけてあれだけ買われていたゴールドは、2020年だけのトータルで見ると-634円となっています。


いつか欲しい、とは思って入るもののゴールドって買うタイミングが、ホント難しいですよね。



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まとめ


結果、2020年のiDeCoはマイナスから一転、大きく利益を伸ばせた一年となりました。


万歳!!



私が以前加入していた学資保険は15年かけて185万円入金すれば、トータルで200万になるといったリターンのレベルでしたが、今のところ金額は半分、期間は1/5程度でそのリターンに近づきつつあります。


当然、学資保険をディスっているわけではなく、優先順位的には明らかにiDeCoなのかな、と考えている次第です。


私の周りで、この親の資産を優先すべきか、将来の学資保険を優先すべきかと悩んでいる方が多かったので、実践することで優先度を証明できれば、と考えています。


というわけで、来年もがんばって継続していきたいと思います。


今年最後のiDeCo報告でした!



来年はもう少し、投資信託のウォッチ数を増やし、楽天証券などの商品もランキングに混ぜていきたいと思います。



皆さんの参考になれば、幸いです。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


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ついに累計ポイントは4,000円を超えたよ。