こんにちわ。


タイトル通りの12月後半の配当報告と、年間の配当まとめ記事となります。


というわけで、早速内容を確認していきます。



2020年12月配当金結果②


前回、受領した結果については以下の通りです。






12月14日~本日に至るまで、以下各社より配当金を頂戴しました。

※()は前回受領のものです


MMM 30.7ドル (30.7ドル)

NEE 15.12ドル (15.12ドル)

HD  18.34ドル (18.34
ドル)

KO 5.54ドル (5.82
ドル)

EL 0.79ドル (初)


本当はNvidiaが残っているんですけど、月末ですし1ドル以下なので今回切り捨てて計算します。


という訳で合計70.79ドル、前回の97.93ドルと合わせて12月の配当総額は168.72ドルとなりました。


12月の配当内訳は、下記のとおりです。


2012-div

もっとも配当の弱い月でもあり、マイクロソフトを除き、エクソン、スリーエムとオールド・エコノミーのウェイトが大きく配当は悪くないものの、向こう5年といった長期のポートフォリオとして、株価伸び悩みの懸念が大きいことが課題となっています。


また最近では、スクウェアやストーンといったフィンテックに資金を集中しているため、既に200ドルを超えてしまったビザを買い増して行くべきか、にも若干の迷いがあるため最近では買い増しを停止しています。


残された道としては、停滞を続けているチャーチ・ドワイトの定期的に買い増しと、ようやく株価復帰の兆しが出てきた新規加入銘柄【EL】エスティ・ローダーを増やしていこうかな、と考えています。


とはいえ、エスティ・ローダーの配当も決して高いとは言えず、株価も十分高いのであまり保有数は伸ばせないことを考えると、チャーチ・ドワイトを大きく買い増していくという選択肢が最も現実的な答えになるのかな、と考えています。


引き続き、程よい配当銘柄も随時検討していきたいと思います。



さて今月コカ・コーラの配当もあるため、家族分の配当は下記の通りとなっていました。


奥様のKO、JNJ配当 59.02ドル

息子(兄)のKO配当 13.85ドル

息子(弟)のKO配当 9.51ドル


こちらも今のところ、結果としては十分かな。


奥様はいずれも個別株のみの構成でJNJも10株を超えたため、そろそろメインとなるETFを1本入れておきたいな、と考えているところです。



息子2人の構成では今後コカ・コーラの買い増しをやめて、CLOU、BOTZなどの低価格ETFを積み上げていく予定です。





妻子ともに、ポートフォリオ全体としては含み益運用でした。


前回からの推移について


さて、2020年の年間配当は以下の通りとなりました。


20-div-all

最多配当は、納得の【PM】フィリップモリス、次点がAT&Tでした。


2020年では、一度も買い増ししておりませんが、おそらく2021年もこの配当率と保有するを超える内容になることはないでしょう。



2020年の配当総額は、2146.35ドルで103.3ドル換算だと22万1750円ほどの配当を頂戴しました。


もうすぐで、毎月2万円の配当生活を実現できそうで、配当自体は順調に、積み上げをできているかと思いまうす。


20-div-result


過去の配当総額は、3741.31ドルで同様に日本円換算では38万6500円でした。



各年度の配当数位をグラフにすると、このようになりました。

div-yearly


前年比、800ドルほどで配当の上昇率はで59.79%増、十分な結果だったと言えるのではないしょうか。


目標である総資産に対する配当率3%には未だ遠く及びませんが、昨年度の1.18%から1.88%まで上昇しており2%も目前といったところです。


焦らずに増配という年月をかけて目標に近づけて行ければと思います。


2021年度の目標は配当率2.3%、全体資産1350万円くらい辺りかな、と目星をつけています。


まとめ


ようやく3年が経過し、自分の中での配当PF銘柄の7割ほどが固まりつつあるな、と感じます。


毎月の配当でVTIを購入する、という運用設計となっているため、どうしても銘柄数が多めになってしまっていますが、今のところ銘柄の多さで困っているということは徐々になくなりつつあるかなと思います。


直近での大きい判断ミスとしては、インテルを高値で掴んしまい、そのまま手放してしまったことが大きな反省点でしょうか。


この原因としては、安定配当欲しさに1度に10株単位で買ってしまった、という安易さがまさに裏目に出てしまったなという印象です。


この件以降、新規参入でも少数から入り、上昇とともに買い増すという購入ルールを徹底しており、来年もこの手法を用いて極力ミスを減らして、精度の高いパフォーマンスを目指して行ければなと考えています。


さて、今週末が事実上最後の勤務週となる方が殆どかと思います。


2020年最後の1週間、頑張っていきましょう。


皆様の参考になれば幸いです。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


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