こんにちわ。


いつも、ブログを参照して頂き、ありがとうございます。


自身のアウトプットを兼ねて出来るだけ毎日更新を目標にしつつも、気が付けば約1年3か月もブログを続けることができました。


まだ、文章の粗さや細かい分析には至れていない点もあるかと思いますが、偏にアクセス回数が伸びていることがブログを継続できている大きな理由だと思います。


thx
いつもありがとうございます。


というわけで、今回当ブログの2020年度の記事アクセスランキングを発表してみたいと思います。


どういう記事が読まれているかをしっかり、把握、分析したうえでさらなる記事のクオリティアップを目指して行ければ、と考えています。



2020年アクセスランキング


勿体ぶるほどの内容でもありませんので、1位から順に発表していきますね。


今年最多アクセスを記録した、栄えある1位の記事はこちらでした。


【PLTR】パランティア



30ドルを超えてからの調整が厳しかったせいか、それなりの脱落者を生み出しているようですね。


そのあたりから、徐々にパランティアって実際どうなの?的な印象で流れ込んできているのかなという印象です。


一般的にはデータ分析企業、という分類になりますが国防、セキュリティに圧倒的な強みを持つ企業である側面から、先日の米国内のセキュリティインシデント後に恩恵を受け、株価は+2.54(9.78%)と強い反発を示しました。


まだ市場評価としては高すぎるという声も多く、売りの勢力が依然として強いものの、徐々に地合いは転調しつつあるかな、というところでしょうか。


もちろん、管理人も期待している保有銘柄ですので、この後の結末も引き続きお楽しみ頂ければと思います。


続く2位の記事はこちらでした。


【OKE】ワンオーク



やっぱり、みんな大好き高配当。


ええ、ええ、判ります、判りますよ。


5%を超える配当って、基本的に何かがおかしい訳です。


ちなみに、ワンオークの前に人気だったのは【OXY】オクシデンタル・ペトロリアムでしたが、こちらは見事に減配を実施し、バフェットからも手放され、高配当ユーザーの希望を見事に玉砕しました。


記事を参照されている方の多くも、買いかどうかの判断が付かずに訪れてる方が殆どかと思います。


そのため、当ブログにおいても推奨はしませんが、私は底値近くで逆張りしましたので、結果を乞うご期待頂ければと。





3位はこちら。


イスラエル銘柄発掘調査隊の記事でした。



意外と知られていない情報技術大国の1つ、イスラエル。


この記事を書いたのが9月だったのですが、当記事の中で紹介している銘柄はいずれもこの3か月という短期間にも拘らず、それなりの結果を出しています。


記事の方向性は間違っていなかったのに、自分の握力を信じられなかった愚かさが虚しいです。


イスラエルはお国柄、セキュリティ関連企業が多く、今後も発掘企業が期待できる国の1つだと考えています。


4位は納得のこちらの記事でした。


【ARKW】ARKインベスト



ARK3兄弟の中でも、ARKK、ARKG、ARKWの一角を誇る通称アラカワ。(勝手に読んでるだけです)


8月に書いた記事でしたが、もうちょっとまともなスレタイにすれば良かったと思っています。


Twitterの株クラ、TOP実力者を中心に人気はぐんぐんと拡大中ですね。


比較的、早期の段階で仕込めたかなと思っているETFの1つですね。


同時期に比較検討していたONLNも好調でしたが、ARK社CEOであるキャシー・D・ウッド女氏の抜群ともいえる売買のセンスが凄まじく、この一本に絞り込むこととしました。


もう間もなく買い始めてからわずか3か月で、50%近い驚異の含み益を記録できそうです。



さて、最後の5位はこちら。


【STNE】ストーン



こちらも納得の内容で、特に60ドルを超え始めた10月以降の地合いの強さは、抜群の安定感があります。


スクウェアと並ぶフィンテック企業であり、人気ブロガーさんもプッシュしてくれているおかげか、ここ最近の強さはさらに増している印象があります。


元はバフェット銘柄だったんですが、ご存じの方は少ないのではないでしょうか。



同じ感覚で、今キテますよ・・・!っと、こそっと言いたいのはこちらの記事でしょうか。


【SAIL】セールポイント・テクノロジーズ



45ドルを超えてからの停滞をやっとブレイクした直後で、半年近く良いチャートを継続しています。


OKTAの2番煎じとも言われがちですが、経営者などはガッチガチのエンジニア出身者でその開発能力の高さは折り紙付きです。


別の記事でも記載しましたが、IDをクラウドで統合管理すること自体がセキュリティ管理にもなるため、まだまだ同社の伸びしろは高いと考えられます。


まとめ

いかがでしたでしょうか。


ブログのアクセス数は、昨年対比で恐らく2倍から3倍近くにまで伸びているんじゃないでしょうか。


とはいえ、絶対数が少ないので上昇率が高く見えるだけですけどね。(笑)



今回の上位記事5位では、高配当銘柄の1つだけで基本的にグロース銘柄の調査目的で訪れている方が多い、ということになるかと思います。


なかなか、発掘している銘柄でも株価が乗っていなければ参照数は少ないので、ホットかつタイムリーな企業を紹介するのは、なかなか難しいなあ、という気持ちです。


ストーンなんて、最初の記事リリース時は昨年の12月で、当時だれも見向きもしてくれませんでした。



上記のセールポイントも同じく、こちらのIPO記事なんかも同じく響かないETF記事の1つです。

 


大御所ブロガーでも保有していると公表したのに、アクセス数は伸び悩み・・・やっぱり知名度って大切なんですね~、って感じさせられることも多いですが、今後もマイナーながらも上質な銘柄探索を継続していくことには変わりありません。




なぜこんな畏まった言い方をしているかと言うと、実は一足先に年末のお休みを頂いております。



というわけで年末には少し早いですが、当ブログに来て頂ける皆様に改めてお礼申し上げます。


今年もありがとうございました。


引き続き、当ブログのクオリティアップと、投資パフォーマンスの向上を目指して継続できればと考えていますので、お手すきの際にはボタンも押してくれると励みになります。



皆様の参考になれば幸いです。



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