こんにちわ。


4月も早いもので2週目となりました。


丁度、1か月間頃から下落相場の厳しい中に大金を投資し始めてみたのですが、その結果がどうなっているのかを振り返ってみたいと思います。







3月チャレンジの振り返り


3月に開始したチャレンジは以下の記事がスタートでしたね。




細かくお伝えできていませんが、その後もTSM、ABBV、PINS、HDなどを買い増しており、総額で100万円近くを投じた形となります。


この100万円という金額は余剰資金ではなく、2021年1月末に資産が最高値を付けた際に手持ちのグロース株をいったん現金化していた資金です。


今また調子を取り戻しつつあるCELHなども、ここで手放していましたが、今振り返ってみると良いタイミングだったのかもしれませんね。


どうせなら、STNEなども売っておけばよかったなぁ、と。



という訳で、それぞれの株価の推移をざっと見てみると以下のような感じでした。


【LYFT】リフト
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60ドル ⇒ 62ドル


安定感は抜群でしたが、個人的にもっと伸びてくれることを期待していました。


ハイテクグロース株が復権しつつある中、このパフォーマンスはやや物足りないかも、という気がしますね。


大幅下落することはないと思いますのでもう少しホールドして、様子見してみたいと思います。



【SQ】スクウェア
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220ドル ⇒ 258ドル


やっと、戻って来てくれましたね。


思い切りましたが信じて買い増しして正解だった銘柄、No1です。


50日移動平均線も上振れしましたし、前回の上値抵抗線だった252前後をブレイクし、今後にも期待できそうです。


コインベースのIPO以降にもビットコインの影響を受ける銘柄だと思いますし、今後こそは新高値280を超えて欲しいなぁ・・・!



【FVRR】ファイバー
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240ドル ⇒ 229ドル


現在地では、マイナスとなっていますが、こちらもようやく火が付き始めたところかと思います。


一時期は200ドルを割ってしまい、冷や汗をかきましたがSQ同様に同社の決算の結果は素晴らしい内容でした。


金利が上昇しているとはいえ、最高値は330ドルをマークしていた銘柄です。


まずはしっかり、250ドルを超えていくことを目指していきたいものですね。



【TSM】台湾セミコンダクター
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120ドル ⇒ 123ドル


未だ安値で放置されている銘柄だと思います。


世間的に半導体の需給で不安視されている様ですが、TSMの設備投資額は11兆円ですよ・・・?




十分、200ドルを目指せる銘柄だと思っていますし、150ドルアンダーの内は思考停止で買い増しを続けて良い銘柄だと考えています。



【BILI】ビリビリ
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110ドル ⇒ 109ドル

最近の中国銘柄、全体的に不安定ですね。


BIDUですら、回復しきれていないのでこんなもんかな、という印象です。


この銘柄を持ち続けてもそれなりに、おいしい思い出来るとは考えていますが、【SE】が眩しすぎて少し心が揺らいでいるこの頃です。



【ABBV】アッヴィ
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107ドル ⇒ 106ドル


別に今じゃなくても銘柄です。


110ドルを超えられない、何かの壁に押さえつけられているアッヴィですが、この時期こそ次のブレイク時期に向けての助走期間だと考えています。


同社が買収したアラガンの本領発揮できる時期は、もう間もなくだと信じています。



【OKE】ワンオーク
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50ドル ⇒ 50ドル


変わらず、というよりここにきて原油が下がり始めてきた気がしますが、配当さえ貰えていればいいので、50ドルが余ったらついでに買うようにしています。


エネルギーに日が当たるのは、おそらくあと1~2年ですがその間に売り抜けられれば勝ちだと感がています。


最近、ワンオークばっかり買っていますが、【MO】アルトリアもちゃんと買い増して行かないとな、と最近の株価を見て思うようになりました。



【HD】ホーム・デポ
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280ドル ⇒ 314ドル


思い切りましたが信じて買い増しして正解だった銘柄、No1です。


この記事でも小売りが来てる!って言いましたよね。



ウォルマート、ターゲット、コストコ、ダラーゼネラル、ダラーツリー、クルーガー、いずれも順調です。


もちろん、皆さん購入、買い増しできていますよね?



【PINS】ピンタレスト
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72ドル ⇒ 85ドル


思い切りましたが信じて買い増しして正解だった銘柄、No2です。


先日、手持ちだったストーンをすべて売却し、ピンタレストを買い増ししました。


目標株価は、100ドルです、よろしくお願いいたします。


詳細は、こちらの記事をどうぞ。



ロックアップが解除された【U】ユニティを買うか、ピンタレストを買うかは判断の難しいところですが、目下のところピンタレストは留まる勢いを知らなさそうです。


ユニティは、100ドルアンダーの内なら買っても良い銘柄だと思っていますが、次の決算まではグズグズした展開が続くであろうことから、今のところピンタレストに軍配が上がると考えています。





まとめ


長く続くとは思いませんが、ハイテクグロース株は必ずもう一度戻ってくると考えていましたので、大きくこの下落相場に身を投じることができました。


2番底を待てずに、若干フライングしてしまったため利益幅が縮退してしまったものの、結果としては満足。


頭と尻尾はくれてやる、くらいの覚悟で臨みましたので悔いはありません。



みんな個別株を離れETFを資金の逃げ先とした結果、GAFAM中心に復活してくれる結果となりましたので、3月末辺りにはマイナスを維持しながらも期待は確信に変わっていった印象でした。


中でもマイクロソフトがこんなに早く、250ドル超えの新高値を付けてくれるとは嬉しい誤算でした。


残すところ、ARKWが完全復活してくれることを願うばかりですね。

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ここまで大きく投資できたのは、こういった市況状況を読み取っていたわけではなく、2月~3月のパフォーマンスは例年下がりやすく4月以降に上昇傾向にある、というアノマリー分析結果もあるわけで、こちらに便乗してる形とも言えます。



細かく計算で来ておりませんが、3月に投じた100万円は現時点で110万円くらいになっているかな、という印象で総資産額の増加に役立ってくれていることは間違いなさそうです。



資産総額の結果は、毎月15日以降に算出して記事にしていく予定ですので、また改めてご報告できればと思います。



今週いっぱいはナスダックの反撃週刊でしたので、来週以降の調整が若干怖いものの、市場にグロース株への眠っていたうっ憤を晴らすような勢いはまだ死んでいない、という手ごたえを掴めたと思ってます。


とはいえ金利上昇局面は確定路線であり、以前ほどの活気に戻っても長続きはしないであろうことから、今の内から利益確定ラインを想定しておくという準備も必要かな、と考えています。



皆さんの参考になれば、幸いです。


アノマリー投資
パンローリング株式会社
2013-03-08




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