こんにちわ。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


5月に入りセルインメイの季節ですが、依然として決算シーズンが続いており連日大荒れの相場が続いていますね。


そんな中、少しずつ各社の決算、株価の値動きをウォッチしているのですが、やはり1か月前とも相場の環境がさらに変わりつつあるなと感じます。


多くの投資家も呟いているかと思いますが、グロース銘柄には苦境の時代になっており、こういったタイミングを機に思い切って持ち替えるという選択肢も必要になるかと思います。


幸いなことにGW期間中ということもあり、この辺りしっかり見直しつつ新たな次Qに向けてのゲームプランを練り直してみても良いのではないでしょうか。


という訳で、ゆっくりお楽しみ頂ければと思います。







4月市場状況の振り返り


というわけで、少し早いですが4月末の振り返りです。


過去1か月のヒートマップを俯瞰して、見ていきましょう。


spmap


  • GAFAMの決算は良く、とりわけ、FB、GOOGLEなどの広告が大きく売り上げを伸ばした

  • 金融セクターせ、ヘルスケアが大きく息を吹き返した


  • 半導体不足の問題が世界的なマイナス循環を生み出しており、モビリティ関連は全般伸び悩び半導体銘柄が大きく下げた


  • 同様の理由で素材は伸びているものの、工業系の一部しか恩恵を受けられてない、または停滞の模様


  • ホテル、レジャー、衣類、不動産、などのリア充銘柄がじわじわと回復しつつあり、とりわけシクリカル銘柄に資金が集まりつつある


  • 引き続き小売りが強く、食品、タバコ銘柄も大きく株価を伸ばし続けている

    ビットコインは700万円から一気に500万を割り込むほどの落差、マイニング関連銘柄も同様に乱高下を繰り替えしており、ハイボラリティなことから利確するタイミングが読みずらい


そして今回の決算について総じていえることとして、コロナ回復を意識しすぎている相場のため、並大抵の決算では売られる異常なハードルの高い内容だった。


恐らく、去年がバブリーな相場でお金を投じれれば誰でも勝てる、といったイージーモード、


それよりさらに下の、進次郎モードな相場でしたので、その反動として投資家の目線が厳しくなっているんだと思います。


46



46%っていう根拠ないのに大臣が発言しちゃうって、どうなんでしょう。


つまり個人の勝手な期待感や思惑だけで先に動くと、爆死する可能性大という類似点が見いだせるわけです。


一歩間違えると、危険な状況は一緒なのかも知れません。





各セクターへのアクションと結果


上段の結果に対して、予測、もしくは自己アクションを振り返ってみたいと思います。


先月も述べていた通り、小売りの強さは継続&買い増しを実施できています。

その中でも、先月と変化があったと感じるのは、小売りのセクターですね。





このアクションはGOOD



続いて金融セクターに対するアクションは、なしでした。


うーんこれは、少しもったいなかったですね。


主な理由としては、【SQ】スクウェアに大きくウェイトを置いているため、【V】ビザなどの買い増しを怠った、というのが理由となります。


とはいえ、大きな回復が期待されている【WFC】ウェルズ・ファーゴは+14.76%も伸びており、比較的低リスクな株価で拾える銘柄だったのにスルーしたのは勿体なかったですね。


またファイナンス、保険銘柄もワクチン接種が進む中、堅調な回復を見せていることからもまだ、お宝銘柄は埋もれていると考えても良さそう。


このアクションはNGでした。



半導体についてのアクションは、こちら。




致し方ないことですが、半導体の軟調は当座続く可能性があるでしょう。


しかし、【TXN】テキサスインスツルメンツのように好決算だったのに、大幅下落している銘柄もあり明らかに市場が間違っている価格になっている銘柄に関しては、バーゲンセールを強気で買い増して行って良いと考えています。


個人的には、その他半導体銘柄に関して売却するつもりはありませんが、SOXLのウェイトは少し下げておいても良いかもしれないと考えています。


アクション結果としては、SOSOでした。



衣類、シクリカル、リア充銘柄に関してのアクションはこちら。




記事では1株しか購入していませんでしたが新高値を更新するたびに、買い増しを続け3株になりました。


思いのほか衣類が強い回復を見せているため、もう1銘柄増やそうと考えているのが、【TJX】です。


リア充銘柄としては、【SBUX】スターバックスを購入しており、今後の回復を見守りたいと思っています。


またシクリカル銘柄に関して個別にお伝えできておりませんでしたが、同様に新高値を更新し続けているUTを購入しました。




ジムクレイマーも2つのチップが好調なんだ!と言っていましたしね。



大きい利益に紐づいているわけではありませんが、列車に乗ることはできたのでGOODとします。




素材に関しては、大きく刺さったのはシャーウィン・ウィリアムズでした。




ホームデポからのコンボ発生で、予想通りの結果!


こちらのセクターに関するアクションは、GOODでした。



ここまでは上々の結果、に見えるかもしれませんが最後にマイナス点の振り返り。


ハイテクグロース株の損切りができていないのが、大きな負債となりつつあります。





ぐぅぅっ・・・・・。


SQはともかく、【FVRR】ファイバーはどうしてしまったんや・・・!


ここは、非常にBADなアクションでした。





まとめ

という訳でまとめに移りますね。


4月内の全体資産に関しては、保持していたグロース銘柄が凹まされた反面、新たに買い増した銘柄のプラスで相殺された結果、ヨコヨコの展開でした。


ARK社ですら、株価低迷している子の移り変わりのシーズンですのですし、検討しているほうだと思うようにします。



ただ振り返れば、もう少し先回りすることで利益を伸ばせたはずという点が反省点でした。


とくにハイテクグロース株の被害を最小限に抑え、迅速な損切りからシクリカル銘柄への乗り換えをできていれば、今頃はもっと利益を伸ばせていたはず、ということになります。



というわけで4月最後のまとめとして、こんな感じです。


  • 給付金ウハウハで小売り需要が強い(2回目)

  • ハイテクグロースは一度、よほどの自信がない限り撤退を視野に

  • (GAFAMの好決算ですら、売られた)

  • シクリカル銘柄が強い

  • 新たな小型株が動き始めており、視点、資産を変えるべきタイミング

  • クリーンエネルギーなんて存在しなかった(2回目)

という訳で、これらを念頭に新たなゲームプランの導入を検討していきたいと思います。


特に小型株の躍進や、あまり話題になっていない銘柄がこの時期狙いやすいと考えており、米国四季報を読み直して新たなウォッチ銘柄を探してみてはいかがでしょうか。



米国会社四季報2021年版春夏号 (週刊東洋経済臨時増刊)
米国会社四季報編集部
東洋経済新報社
2021-04-19




管理人はようやく3週目を読み終わり、ウォッチリストを大量に更新したうえで、少量だけ発掘銘柄の購入を行いましたよ。


その一部をご紹介すると、


【OTIS】オーティス
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【INFO】IHSマークイット
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この2つが今後どうなるかは別として、普段SNSなどで情報収集しているだけではなかなか、気づくことのできない優良銘柄候補が、四季報には多く記載されていますので一読をお勧めします。


1度で足りないかもしれませんけど、折角の長期のお休み期間ですので、銘柄発掘の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。




皆さんの参考になれば、幸いです。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




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